日本の伝統のわざ、つづれ織の名刺カード入れ
日本の伝統技術である京都の西陣織・つづれ織り。縦糸が1に対し横糸も1という単純な平織組織から成っているつづれ織ですが、織り上がった表面は横糸しか見えないという特殊な織物です。軽やかなのにとても丈夫で、実用性を兼ねた生地はつづれ織ならではの魅力。あだちは創業以来、その格式高い技術継承してきました。
繊細な刺繍が手元を華やかに演出
つづれ織の上品な質感を生かしつつ、あざみの花をモチーフにした大胆な刺繍をのせて和モダンに。両サイドは千鳥縫いが施されており、スリムながらも見た目以上の収納力が嬉しい名刺カード入れです。和風すぎない絶妙なデザインが素敵で、ビジネスシーンでさりげなくセンスが光ります。
あだちの商品デザインは、現代的でポップなものから古典的なものまで幅広く採用しています。手に取る方々が楽しんで愛用できることを考えて作られているのだそうです。つづれ織ならではのなめらかな手触りや軽くて丈夫な生地は、使っていくほどに手に馴染み経年変化を楽しむことができます。カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りの色を探してみてくださいね。
商品サイズ | 横 約11cm 縦 約6.5cm 開いた時の縦の長さ約13.5cm(名刺約30枚収納可) |
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素材 | つづれ織 縦糸 ポリエステル 横糸 レーヨン |
原産国 | 日本 |
箱 | 有 |
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株式会社あだちについて
昭和28年、京都府は西陣北野にて製織業を始めたあだちは、京都最古の花街・上七軒にお店を構える老舗。起多乃綴と名付けられた伝統あるつづれ織物を生み、その格式高い技術を継承しながらも現代に新たな風を吹き込み続けています。つづれ織では縦糸のことを「芯糸」と呼び、神の糸・心の糸として敬われていたことから、西陣織・つづれ織は神や心を包む織物として人々に大切にされてきました。あだちはそのような古の美しき日本の感性を、国内外に発信しています。