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金沢 刺繍 アトリエ taffeta タフタ まるでアートのような刺繍の世界へ!金沢「taffeta(タフタ)」の紡ぐ物語

金沢市にある新竪町商店街の一角にお店を構えるtaffeta。隠れ家的な個人商店や飲食店が軒を連ねる、のんびり町歩きするにはぴったりな商店街です。以前きるるはららでも紹介させていただいた、「benlly’s & j […]

NUB creative works 小さな端材も価値あるものへ。NUB creative worksのものづくり

「NUB creative works」の商品はコチラ 埼玉県新座市に工房兼オフィスを構える「NUB creative works(ナブ クリエイティブ ワークス)」。木ならではのあたたかさと優しさが同居する魅力的なもの […]

畑漆器店 北欧デザインのように日常になじむ、「畑漆器店」の木と漆のうつわ

「畑漆器店」の商品はコチラ ふだん着のように、日常の中でさりげなく使える畑漆器店の木と漆のうつわ。漆は装飾のために施されることもありますが、もともとは木材に漆塗りを施すことで耐久・耐水性や防腐性を高め、日常づかいをするこ […]

毎日がちょっといい日に。瀬戸内の伝統と手しごとを楽しむ「HIYORI」の和三盆

「和三盆糖」は、日本の中でも香川や徳島といった讃岐地方の一部でのみ栽培されている「ほそきび」と呼ばれているサトウキビを原料とします。名前のとおり、他の地域よりも細くて背の低いサトウキビ。このサトウキビでないと和三盆の上品 […]

吉田刃物 ZDP189 佐賀から世界へ あらゆる刃物に精通した「吉田刃物」の新たな挑戦

初代創業者は弟子入りから刀鍛冶となり、戦後は鍬(クワ)、鎌(カマ)の農業用刃物や園芸用、機械用など刃物一筋で生産を続けてきました。 刃物産地として有名な、新潟三条、大阪堺、岐阜関、福井武生、兵庫三木小野、高知土佐山田等の […]

鈴木茂兵衛商店 提灯 伝統の提灯をもっと身近に「鈴木茂兵衛商店」の挑戦と革新から生み出されるもの

鈴木茂兵衛商店は、慶応元年(1865)に四代目の鈴木茂兵衛の提灯づくりに始まり、現在まで提灯製造と卸問屋として歩んできました。およそ1世紀半の長きにわたり、「水府提燈」をすべて手作業で作りつづけ、さらに、祭事や行事他、さ […]

筒井時正玩具花火製造所 伝統を守りながら、魅力あるユニークな花火や思わず笑顔になる花火を作り続ける 福岡県「筒井時正玩具花火製造所」

筒井時正玩具花火製造所は80年以上子供向けの玩具花火を作ってきた工場で、日本で3社しかないという国産線香花火の製造所でもあります。 製造所は福岡県みやま市の緑豊かな土地に構えられています。 過去には国内唯一の線香花火製造 […]

floresta fabrica 吹きガラス工房 透き通るガラスの美と手しごとの造形。自然豊かなものづくりの里で生まれる器。静岡県森町「floresta fabrica(フロレスタ ファブリカ)」

  ガラス工房で製作に携わるのは、鈴木努さんと横山亜以さんのお二人。なんとも素敵なお庭に佇む日本家屋で工房を始められたのは、2016年の2月からだそう。近くには伝統の森山焼の窯元が、古くからは4件、今は8軒ほどあるという […]

こころが豊かになるものづくり。手から丹念に生み出された「槙田商店」の傘

「槙田商店」の商品はコチラ その傘を作っているのは、山梨県に工場を構える「槙田商店」です。創業は1866年の江戸末期、当時は絹糸の買い付け業をしていたそう。程なくして山梨で扱われている織物、甲斐絹(かいき)と言う地域の名 […]

アトリエやま 白磁のどうぶつえん 波佐見焼 山下夫妻 白磁のどうぶつえんへようこそ!波佐見焼「アトリエやま」から生まれる物語

「アトリエやま」の商品はコチラ 長崎県波佐見町は、お隣の有田焼とともに400年以上も前から磁器を焼いてきた歴史ある焼き物のまち。その土地に数ある窯元の中でも、動物をテーマにしたかわいらしい磁器のおきものがつくられていると […]

石川紙業 和紙貼り陶器 美濃まねき 招き猫 美濃和紙で人を笑顔に。「石川紙業株式会社」がつくる和雑貨の魅力とは

「石川紙業株式会社」の商品はコチラ 石川紙業は、岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みに本社とショールームを構えられています。昔ながらの古き良き町並みは、市の重要伝統的建造物群保存地区でもあります。とても美しく、どこか懐かし […]

京都あじき路地「すずめや」の手製本ノートにあなただけの物語を綴ってみませんか?

「すずめや」の商品はコチラ お店の名の通り、すずめのスタンプがトレードマークになったあたたかみのある手製本のノートたち。どれも可愛らしく、そして手に取ると丁寧に作られたことが伝わってくる、思わずほっこりしてしまうアイテム […]

京都最古の花街、上七軒から世界へ。「あだち」が魅せる新しいつづれ織の姿とは

「あだち」の商品はコチラ 昭和28年、京都府・西陣北野にて製織業を始めた老舗「あだち」。京都最古の花街、上七軒の大変趣のある街並みの中で、静かにお店を構えられています。起多乃綴と名付けられた伝統あるつづれ織物を生み、その […]

圭秀窯 伝統を守り伝える、つくり手のぬくもりを感じる器たち。福岡県「圭秀窯」が生み出す新たな小石原焼

  圭秀窯の商品はコチラ   さっそく梶原さんに圭秀窯の器の特徴について伺いました。   「東峰村には他には珍しく高取焼と小石原焼が存在します。先代、そして私自身陶芸を学び修行したのが高取焼です」   「高取焼の薄さと『 […]

HARIOランプワークファクトリー 手しごとを継承する「HARIOランプワークファクトリー」の神秘的で繊細なガラスアクセサリー

  HARIOランプワークファクトリーの商品はコチラ 2013年10月に開設された「HARIOランプワークファクトリー」は、HARIO創業者の柴田弘さんの「1921年創業時からの手加工技術の継承」という夢を実現 […]

.URUKUST シンプルで豊かに暮らす。シンプルな中にも洗練された機能美が光る.URUKUST(ウルクスト)のレザープロダクト

  .URUKUSTの商品はコチラ     もともとはプロダクトデザイナーから始まった .URUKUST(ウルクスト)を立ち上げたのは2011年。それまで土平さんはインテリアデザインや建築、 […]

心が整う手仕事の時間。「Found & Made」に学ぶスウェーデンのバンド織り

ここで最初に出会えるのは、フィンランドやスウェーデンなどの民族衣装でも使われている伝統工芸「バンド織り」。バンド織りの主な技法のひとつは「平織り」という最もベーシックな織り方で、日本の「真田紐」も同じ手法で作られています […]

亀の子束子西尾商店 伝統と品質を守る「亀の子たわし」が愛され続ける理由とは?手仕事のぬくもりとこだわり

    亀の子束子西尾商店は、明治40年に創業しました。初代社長の西尾正左衛門が開発・販売し好評を得ていた靴拭きマットに不備が発生し返品の山になってしまうなか、妻の西尾やすがマットの部材である棕櫚(し […]

青山の空をのぞむ、山小屋のような雑貨店 「あお山ヒュッテ」から見えるのは?

  まるで物語がはじまる舞台のようなこの雑貨店を立ち上げたのは、デザイナーのaccoさん。9年前にこのビルの最上階にアトリエを構えたとき、ここにはコンクリートの屋上が広がっていました。この環境を気に入ったacc […]

石に囲まれたカフェ「Rockside Market」で、栃木で出会う人たちと新しい文化を紡ぐ

  その名も、Rockside Market(ロックサイド・マーケット)。大谷資料館のそばに建つこの拠点は、一見するとミュージアムショップのように思われる方もいるかもしれません。実際に、大谷資料館の観光の後にほ […]

CROSS K クロスケ 小松九谷焼 小松九谷をあらたな文化拠点に。「CROSS K(クロスケ)」の挑戦

  みなさんは九谷焼と聞いて何を思い浮かべますか?緑、黄、赤、紫、紺青。五彩で施される和絵具の繊細な色柄、そしてどこか力強さを感じられる佇まい。見れば見るほどにその美しさに圧倒されます。   長い歴史 […]

フェアトレードチョコレートで笑顔がつながる、「バニラビーンズ」鎌倉店OPEN!

  「バニラビーンズ」は2000年に2坪のプレハブ小屋で創業し、インターネット販売からスタートしました。やがて、カカオ農園の決して豊かではない現状を知り、「食べるひとも作るひとも生産者のひとたちも みんなが笑顔 […]

本と人の間に息づく物語を、もう一度綴じ直す。「空想製本屋」本間あずささん

  「空想製本屋」が手がける、この『庭の本』シリーズは、“移ろう季節を本に閉じ込めたい”という思いから生まれました。   春の表紙には椿の花、綴じ糸には桜の枝が、染色のために使われています。夏の表紙に […]

カカオの産地から日本まで、笑顔がつながるチョコレートブランド「バニラビーンズ」

  みなとみらい本店、川崎店を展開し、2019年2月には鎌倉店をオープンさせるバニラビーンズ。   そのはじまりは2000年、熟練のショコラティエでもある八木克尚さんが自宅に建てた小さなプレハブ工場か […]

中村屋麹店 「麹は生き物」 明治創業 123年にわたり昔ながらの伝統製法で麹をつくり続ける

  「麹(こうじ)って、今でこそ健康ブームで身体によい健康食品の代名詞的に言われているけど、“麹屋”って、一体何を売っていて、それで生計が成り立つんだろうか」。素朴で余計な???を抱えながら、駅から旧東海道を進 […]

自然の恵みがもたらす温もり。からだに寄り添うホットパック「ぬかぽん」

「数年前の冬、温熱療法の施術師さんに冷えとりの方法として教えてもらったものが、『ぬかぽん』の原形になりました。そのあと、自分で作ったものを、冬の寒さに悩まされていた友人知人にプレゼントしたところ、とても喜んでもらえたこと […]

素材の物語と魅力を引き出す、「SAEDECO」の心ときめくものづくり

  SAEDECOの早川紗枝さんが手がけるのは、ヴィンテージのボタンや糸のアクセサリー、季節の花や木のフラワーアレンジメントなど。 「好きな素材と出会ったときの、ドキドキ感やワクワク感。それがそのまま作品のイン […]

うぐいすと穀雨 パン 食べることに喜びを。人を元気にするパン「うぐいすと穀雨」オーナー 鈴木菜々さん

  「うぐいすと穀雨」の商品はコチラ   雑司が谷駅からほど近い、グリーンの壁が目印のビル。そこからパンとコーヒーの美味しそうな香りが漂ってきます。こちらがベーカリーカフェ「うぐいすと穀雨」です。美味しく体にやさしいパン […]

富田染工芸 江戸小紋 江戸の伝統染色を世界へ、そして未来へ 「富田染工芸」のいまとこれから

  明治初めに浅草で創業し、その後大正3年にこちらの場所に移転されたという富田染工芸。東京で一番大きな染め工場だったのだそうです。今で言うシルクスクリーンにあたる技法の特許を取得し、東京の粋な着物染め文化にいち […]

柴田菜月 異国の風と日本のものづくりを活かした 柴田菜月さんの陶芸作品のやさしさ

柴田さんは女子美術大学付属中学校、高校卒業後、女子美術大学工芸科では陶芸を専攻します。その後東京芸術大学大学院美術教育専攻修了。女子美での助手職ののち、信楽の陶芸の森で創作研修生を。そこで出会ったベルギーの方との縁でベル […]

伝統を世界へ羽ばたかせる 進化する木目込人形というものづくりのこれから

柿沼人形を知ったのは、百貨店での展示でのこと。かわいらしく美しい布で作られた招き猫や、和柄の布を組み合わせたトレイなどが目を引きました。そこでぜひお話を伺いたいと思い、実際に柿沼人形にお邪魔したところ、数多く手がけられて […]

糸紡ぎ作家「REIKOMONO」が生み出す、作り手と人を繋げるあたたかな手紡ぎ糸

主に羊毛を使って作られるという糸。手紡ぎならではの優しさや個性溢れる表情がとても魅力的で、いくつか集めたくなってしまいます。インテリアからファッションまで、私たちに身近なものとして活用できるアイテムの魅力について、糸紡ぎ […]

色彩と光が織りなす美しきガラスペン 「川西硝子」の魅力とは

20歳の頃より世界中を旅していたという独特な経験を持つ川西さん。10年を超える放浪生活の中でガラス細工と出会ったことが今に至るそもそものきっかけなのだそうです。とても気になるバックグラウンドをお持ちですが、まずは川西硝子 […]

イイダ傘店 1本の傘を大切にずっと使い続ける。ぬくもりのある傘を作る「イイダ傘店」

  イイダ傘店は店主の飯田さんが一人で始めたお店。もともとは大学でテキスタイルを学んでいた飯田さんが卒業制作で傘を作ったことがきっかけで、クチコミで人気となり、それではとオーダー会から販売を始めたそうです。 & […]

うるしアートはりや 蒔絵 日本伝統の蒔絵を新しく。気軽に楽しめる蒔絵のアクセサリーを世界へ

  もともとは茶道具のお棗(なつめ)などをご両親が蒔絵師として作っていて、ずっとそのお棗の蒔絵だけに取り組んでいたそうです。工房があるのは山中温泉という山中漆器の産地ですが、実は私たちが目にする漆器というのは全 […]

poetoria 種田ゆか 物語を感じさせる愛らしい器や陶器。poetoria / 種田ゆかが生み出す世界

  種田さんは、ものづくりをしている人の多くがおそらくそうであるように、自分も身の回りの「もの」に対してすごく執着とこだわりがあるそうです。様々なものを収集していくうち、ようやく自分の好みがはっきりとしてくる。 […]

朝日染色株式会社 ハンドプリント 足利から世界へ。イタリアと日本の伝統を継承するものづくりを ハンドプリント生産「朝日染色株式会社」

  朝日染色株式会社は、有名ブランドのプリントを、ハンドプリントにこだわって企画から世に生み出している、ものづくりの会社です。 朝日染色さんのハンドプリントとは、多種多様な生地に「型」や「版」と呼ばれる色毎のス […]

kamany カマニー 日々をたいせつに過ごす人の「暮らしの相棒」に。沖縄の土から生まれる「時を味わう」器 kamany

    kamanyとは窯の根のこと。仕事や趣味をとおして家族や仲間との楽しい時間、一人リラックスするオフタイム。人生に繰り返し訪れるひと時を器とともに豊かに過ごす提案をできるところでありたいと考えて […]

FACTORY ファクトリー 自分たちの手ですべて確かめる。「ストーリーのある服」を糸から紡ぐ栃木県足利市FACTORY

  今回お話を伺ったのは、FACTORYの野村塁さん。お忙しい中、工場から店舗の見学までご案内いただきました。   FACTORYは野村さんが代々足利で服飾にまつわるお仕事をされていた背景もあり、社長 […]

てぬぐい chill 伝統の染め技術「注染」手ぬぐいの復活と継承。オリジナル手ぬぐいブランド「注染てぬぐいchill」がオープン

  「注染てぬぐいchill(チル)」の店主、三上翔さんは祖父の代より注染に使う防染糊を作る町工場を経営。幼少期より、てぬぐいや注染の文化を身近に感じながら育ちました。   柏原で生まれ育ち、堺に負け […]

mother tool 生活を共にするプロダクトを。小さな工場から生まれるコンテンポラリーなモビールたち。足利「mother tool」

  代表の中村実穂さんにお話を伺ってきました。   3年前に足利に移転してきたというmother toolの工場は、足利市駅から車で数分のところにあります。   もともと中村さんは群馬で工業 […]

想いを届ける羊の花。羊毛花作家、feltico麻生順子さんの繊細な光と影を表現したアクセサリー

  少女時代の野原での花摘みの思い出を揺り起こすような、羊毛で作られた温かみがありノスタルジックなお花たち。ひとつひとつ想いを込めた手仕事で生み出されたお花は私たちのこころに響く美しさを湛えています。 &nbs […]

使う人のことを考えた「やさしい器」が生まれる場所。いにま陶房

    素朴で洗練された器 いにま陶房のコンセプトは、日常使いの食器をメインに、暮らしの一部として必要とされる器を作ること。陶芸家の鈴木雄一郎さんと鈴木智子さんのおふたりが作る器たちはシンプルながら、 […]