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埼玉県の醸造蔵が年に一度の伝統的式典を挙行  自然豊かな神泉の郷で田植式・櫂入れ式

ヤマキ醸造 田植式・櫂入れ式

日本のオーガニック素材にこだわり、醤油・味噌・漬物・豆腐などの伝統食品を製造・販売するヤマキ醸造グループが、2018年6月23日(土)午前11時より年一度の古代米の田植式・櫂入れ式を開催します。この式は、1,200年の歴史をもつ四條司家 第四十一代・當代 四條 隆彦氏によって執り行われます。

 

ヤマキ醸造では毎年6月に、1,200年の歴史を持つ日本料理道・四條流を継承する四條司家 當代を招き、埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村)近隣のみなさんを招いた田植式を行っています。加えて、ヤマキ醸造のもろみ蔵にて行う櫂入れ式も見学できます。

 

この式典では、伝統的な雅楽の演奏が流れるなか、四條司家から皇室に献上される醤油のもろみに櫂を入れる櫂入れ式を行った後、隣接の稲田にて五穀豊穣を祈願した儀式を執り行い、田植え体験を行います。

 

ヤマキ醸造 田植式・櫂入れ式

 

日時:2018年6月23日(土)11:00より

場所:埼玉県児玉郡神川町大字下阿久原955 ヤマキ醸造株式会社 もろみ蔵

 

タイムスケジュール

10:30 受付(ヤマキ醸造直売店糀庵前)

11:00 四條司家 第四十一代・當代 四條 隆彦様 ご挨拶

櫂入れ式

11:40 四條司家 第四十一代・當代 四條 隆彦様 ご挨拶

12:10 田植式

12:45 お開き

 

四條司家は遡ること平安時代に、第58代光孝天皇から庖丁捌きの掟を定めるように命じられ、庖丁儀式の作法を完成させました。今日まで1,200年もの間、和食の宗家として伝統を守り続けています。

現在は、四條中納言山陰嫡流 四條司家 第四十一代・當代 四條 隆彦氏が受け継います。

 

ヤマキ醸造 田植式・櫂入れ式

 

ヤマキ醸造ではより安全・安心な食を求める消費者の声に応えるため、自然農法60年を超える実績のある農業生産法人豆太郎をパートナーとして、有機農産物の普及と有機農産物を使用した加工製品を開発・販売していくために生産者・消費者をつなぐ農商工連携に力を注いできました。醤油の製法も創業以来受け継ぐ昔ながらの醸造法により、木桶で醸しています。

 

このような取り組みの結果、日本古来の食文化を守り残すため、NPO法人四條司家食文化協会から、古式醸造法の技芸指南役として「ヤマキ醸造」が、そして御料荘園の技芸指南役に農業生産法人「豆太郎」が認定され、毎年当蔵で醸造した国産有機味噌・醤油は四條司家により皇室に献上されています。

 

ヤマキ醸造 田植式・櫂入れ式

 

四條司家より皇室や日枝神社に献上される品々は、櫂入れ式、田植え式などの伝統的な式典を経て、ヤマキ醸造御用蔵で特別に仕込まれます。古代米を守り伝える田植え式に参加していただくことができます。

 

自然豊かな里山で、ぜひ昔ながらの田植えを体験してみてはいかがでしょうか。詳しくは下記までお問い合わせください。

 

  • ヤマキ醸造株式会社
  • http://yamaki-co.com/
  • 埼玉県児玉郡神川町大字下阿久原955
  • 0274-52-7000

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