きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

赤ちゃんの泣き声を温かく見守っている人たちの思いを可視化しよう!「WEラブ赤ちゃん」プロジェクト

「WEラブ赤ちゃん」プロジェクト

このプロジェクトは、エッセイスト紫原明子さんの呼びかけをきっかけに発足しました。公共の場で、1歳前後の小さな赤ちゃんが泣きやまずに慌てるママの姿をよく目にします。人によっては不快に感じることもあるかもしれない泣き声ですが、意思表示もままならない小さな赤ちゃんは、泣くことで感情を表現するため、ママやパパが懸命にあやしても泣き止んでくれないことも少なくありません。実際に「公共の場所で赤ちゃんが泣いて困ったことはありますか?」というアンケートをとったところ、68%が「はい」と解答しています。

 

そこで「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」では、困っているママたちに、「焦らなくても、大丈夫! その泣き声、温かく見守っていますよ」という思いを可視化することで、ママの気持ちが少しでも楽になればと考え、スマートフォンやパソコンに貼れる「WEラブ赤ちゃん-泣いてもいいよ!-」ステッカーを作成しました。ワンクリックでこの思いに賛同できる特設ページでは、現在賛同数が10019(=個人賛同者)、プロジェクトへの応援や賛同コメントは、2097件投稿されました(2017年8月10日(木)時点)

 

「WEラブ赤ちゃん」プロジェクト

ポジティブな思いが可視化された応援コメント

 

2000件を超える賛同コメントには性別を問わず、10代から60代までのさまざまな立場のみなさまからコメントが集まり、中にはコメント240  (いいね)を超える共感が集まっています。その中の一部をご紹介いたします。

 

・わたしもまだ小さい子供がいて、エレベーターでぐずってしまった時、強面のおじさんが一緒になってて「わー、うるさいって言われるかも…」と慌ててあやしてたら「可愛いね!元気やな!泣くのが仕事!どんどん泣いてええぞ!」ってゆうてもらえて、嬉しかった!あんな風に言ってくれる人が増えてくれるとママは出かけやすい!(20代女性)

・とっくに自分の子供たちは独り立ちしてそれぞれの人生を歩んでいます。でも、この子たちが赤ちゃんの頃を思い出すと、泣きたく(いえ実際にほろりと)なるほど、愛おしさで胸がいっぱいになります。(60代男性)

・赤ちゃんは苦手です。疲れている時や集中したいときに泣き叫ばれるのはしんどい。でも泣いてくれてかまいません。大丈夫ですよ、全力でどうぞ。未来をよろしくね。(40代女性)

・私も昔は子育てしたときに多くの人に助けてもらいました。今度は自分の番だと思っています。(50代女性)

・大きくなるにつれ、どんどん泣けなくなるどこでも泣けるのは赤ちゃんと子供の特権。いっぱい元気な声を聴かせてね♪(30代男性)

・赤ちゃんが泣いたり騒ぐことで周りの目を気にして、外出出来なかった経験があります。そして、ノイローゼになったこともあります。子は宝です。赤ちゃんは泣くのは当たり前です。もっともっと社会全体が認めてもらえる子育てになってもらいたいです。だって、、みんな赤ちゃんの時は泣いてたんですから。(40代女性)

・スーパーや、デパートなどで愚図っている子供を見ると、ママ頑張れ!!と応援したくなります。本当は温かい言葉を掛けてあげたいと、いつも思います。大丈夫。誰1人迷惑を掛けずに育った子供などいません。眉をしかめる大人も、誰かに迷惑を掛けながら大人に成長したはずです。(元赤ちゃん/女性)

・現在、1歳児を育児中の者です。いつも公共の場では緊張しています。電車ではベビーカーは畳んでいます。そして子供が泣いたら、次の駅で必ず降りています。それでも、いつも怒られそうでドキドキしています。このプロジェクトの存在を知って、本当に涙が出ました。その温かさに感謝です。(30代女性)

・赤ちゃんが泣くのは普通のことだと思います! (10代/女性)

 

ステッカー入手方法

 

賛同企業・団体様のお店にて無料配布中。

※数量限定
https://woman.excite.co.jp/welovebaby/shop/

 

「WEラブ赤ちゃん」プロジェクト

 

・ユザワヤ 全国59店鋪・エアバギー 6店鋪
・SALVATORE CUOMO & BAR 蒲田店 1店鋪
・blossom39 3店鋪
・ナヴァ―東京 1店鋪 等

 

頑張っているお母さんと赤ちゃんを応援するプロジェクト!こういった意思表示ひとつで世の中が少しずつ優しくなっていくと素敵ですよね!

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