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杉の曲げわっぱ「うるしの弁当箱」から のっけ弁に最適な正方形サイズが新登場

杉の持つ素材としての魅力を、ものづくりを通して発信する福岡県糸島市・杉の木クラフト。今Instagramを中心としたSNSでも大人気、“のっけ弁”に最適な「うるしの弁当箱」正方形サイズが新たに発売されました。

杉の木クラフトの曲げわっぱは全てハンドメイド。こちらは福岡の“博多曲げもの”の職人に弟子入りしたという職人の溝口さん。国産の杉を使い、一つ一つ丁寧に心を込めて手作りしているのだそうです。

 

 

溝口さんが曲げわっぱを作る様子が動画で紹介されています。

 

 

表面には漆が塗られ、味のある雰囲気が出ています。また、“拭き漆”という一度塗った漆を拭き取る加工のおかげで、汚れに強くお手入れもしやすい!デザインにも無駄がないので毎日お手軽に使えます。

 

そして接着剤には“麦漆”という小麦粉と漆を混ぜ合わせたものを使っており、全て天然素材でできたお弁当箱なのでお子様も安心して使えるのも嬉しいですね。

 

 

プラスチックよりも軽いというこちらのお弁当箱。杉は空気をたくさん含んでいるため、吸湿性にも優れているのだとか。そのためお弁当内の水分量がちょうど良い状態になり、冷たいご飯も美味しく。蓋を開けた瞬間ふんわり杉の薫りがするのも癒されます。

 

 

そんな「うるしの弁当箱」から発売された待望の正方形サイズ。深さもあるのでおかずが詰めやすく、カツ丼やロコモコ丼などおかずをご飯に乗せるだけの“のっけ弁”にもぴったりです。思わず毎日のお弁当を写真に残したくなってしまいそうですね。価格は4,860円。ぜひチェックしてみてください。

 

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