きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

人気の職人手づくりのランドセル4月中に予約開始。良いものを長く使おう。

土屋鞄 ランドセル

1965年創業、職人の手仕事によるランドセルづくりを続ける土屋鞄製造所は、2019年入学用ランドセルの注文受付を、店舗とWEBオンラインショップにて2018年4月中に開始します。ランドセルはじっくりと時間をかけて選びたいという親御さんの想いから、検討時期が年々早まっています。土屋鞄では2019年入学用ランドセルについて、時期を問わず、ご家族で納得いくまでランドセルを選びたいというご要望に応えて例年より注文受付開始時期を早める事にしました。

 

早くからランドセルを検討する方が増えているなかで、「職人の手仕事によるランドセルは即完売してしまうのでは」との問い合わせも多いのだとか。
昨年土屋鞄では、6月末から注文受付を開始、7月後半に一部モデルで完売が出始め、10月頃には多くの種類が残りわずかとなりましたが、定番人気のランドセルはお客様のご要望にお応えして製造を続け、2018年1月4日(木)まで注文を受け付けたそうです。

 

土屋鞄 ランドセル

 
2019年入学用ランドセルは2018年3月29日(木)にランドセル全ラインナップ情報を公開し、同4月中の注文受付開始を予定しています。

 

西新井本店と軽井澤工房店に併設するランドセル工房では、20代から70代と幅広い世代の職人が連日肩を並べ、2月まで2018年入学用ランドセルの製造が続きます。

革を見極め裁断するところから始まり、150以上もの細かなパーツから、300を超える丁寧な手仕事の工程を通してつくり上げます。

 

土屋鞄 ランドセル

 

春に向けてランドセル製造も佳境を迎えるこの時期。子どもたちへ丈夫で美しいランドセルを届けるために、職人は今日もミシンを踏み続けます。

 

土屋鞄 ランドセル

 

土屋鞄のランドセルづくりは、1965年に創業者の土屋國男が自宅に併設した工房で始まりました。半世紀以上にわたり鞄製造一筋に打ち込み、子どもたちが6年間安心して使える、丈夫でシンプルなものづくりを大切にしています。

 

土屋鞄 ランドセル

 

子どもたちと6年間を共に過ごす特別な鞄だからこそ、150以上のパーツを使用、300を超える職人の手仕事によりつくられます。
西新井工房、軽井澤工房の他、2017年には長野県佐久市に、佐久工房ができました。職人の数とともに、製造できるランドセルの数も少しずつ増えています。

 

工房を併設した西新井本店と軽井澤工房店、大人向け革鞄専門店9店舗、ランドセル専門店10店舗、全国に21店舗を構えています。木材やレンガを使用した落ち着きのある店内には、ランドセルの素材となる牛革や、ミシンなどを展示しており、職人のものづくりを感じることができます。

 

土屋鞄 ランドセル

 

子供が初めて手にするものは、良いものを選びたいですよね。大切に長く使うことのできる、ストーリーのある土屋鞄のランドセル、お子様の入学を控えた方はぜひ検討してみてください。

 

 

Facebookページへの応援もよろしくお願いします!