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1日400本売れる!二子玉川に昔なつかしのあずき入り食パン専門店「あずき」OPEN!

高級食パン専門店『あずき』を、2018年7月14日(土)、いま注目の街二子玉川にオープンしました。なんとオープン1か月弱にもかかわらず、「あずき食パン」は1日400本を売り上げるなど、大好評を得ています!すでにリピーターも続出。昔から日本人に愛されてきた小豆入りの食パンは新感覚ながら、どこか懐かしい味が広がります。

 

高級食パン専門店『あずき』が提供するのは、日本人の味覚に合わせた新しい食パン。口に入れた瞬間、ほんのりと広がる小豆の風味。噛むほどに愉しめるやさしい甘みや、もっちりとした食感。「新しいのに懐かしい」あずきの食パンは、日本人なら誰もが懐かしくなるような、昔ながらの食卓を思い起こさせます。

 

 

この味と、食感のバランスを出すために、イタリアンのシェフ、パン職人、オーナーの3人で、100回以上にわたる試行錯誤を繰り返し、小豆の味を邪魔せず、逆に引き立てる、ベストな配合の生地を開発することができました。開発期間2年6か月。さまざまな食材を試し、他にはない素材を用いた食パンを作り上げました。

 

 

小豆は、収穫量が少ないという小粒の「北海道産小豆」を100%使用。食パンのおいしさと小豆の相性を追求した「独自のブレンド小麦粉」、その他、ほんのりと舌に残るミルク感と乳酸菌による整腸作用、食パンの柔らかさを演出する「ヨーグルト」、天然の甘みと上品なコク、深みを引き立て、もっちり食感を演出する「マスカルポーネ」など、素材にもこだわっています。アレルギーを持つ子どもにも食べて欲しいと、卵を使っていないのも特徴です。

 

 

コンセプトは“Hello, Dear Japanese.”

分かち合える喜びが、つながって、広がって。幸せあふれる笑顔で結ばれていく。あずきの食パンが創り出す“美味しい”の体験が、毎日を豊かにしてくれそうですね!

 

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