きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

創業100年!世界にひとつだけのステーキナイフ 記念モデル第1弾が8/20に発売!

コアレスダマスカス ナイフ

刃物のまち岐阜県関市にある関兼次刃物株式会社が、2018年12月で会社創業100周年を迎えることを記念して、高級モデルのステーキナイフ「なみ」の販売を2018年8月20日(月)に公式オンラインショップで開始します。変化する生活スタイルに対応した、使いやすく、切れ味が良く、切れ味の長持ちする刃物づくりを目指している老舗の刃物会社です。

 

近年、日本人の食卓が欧米化し肉の消費量が増えています。また、最近では健康を意識して糖質を減らし、たんぱく質を多く取ろうとする人が増え、さらに肉の消費は増加しています。それに伴い、ステーキナイフの利用は増えましたが、ステーキナイフの国内生産に関しては中国など海外に奪われ、生産数が減っている現状があります。

 

コアレスダマスカス ナイフ

 

関兼次刃物株式会社も以前は、海外向けに累計1,500万本以上のステーキナイフをOEMで生産していましたが、近年は生産本数が減少傾向にありました。そんな中、過去の実績とノウハウをもとに7年前より自社ブランドのステーキナイフ「ST-500」の生産販売を開始。これがよく切れると口コミなどで評判が広がりAmazonではベストセラーに、そして現在はAmazon’s Choiceとして掲載されています。

 

「ST-500」は手ごろな価格でステーキハウスや一般家庭向けの非常にコストパフォーマンスのよい製品でしたが、今回会社創業100周年に合わせて、心も豊かに食事を楽しんでもらうことを目的にナイフの刃にコアレスダマスカス、ハンドル材にラミネートウッドを使用した高級モデルのステーキナイフ「なみ」を新製品として開発。2018年8月20日(月)に公式オンラインショップ「関兼次製造直売 松次郎商店」にて先行販売を開始します。

 

コアレスダマスカス ナイフ

 

切味はもちろん、見ているだけでも楽しめるのが高級モデルのステーキナイフ「なみ」です。

 

美しい模様のナイフの刃には需要が多く、材料には入手が困難な高級刃物鋼のコアレスダマスカスを使用しています。コアレスダマスカスは2種類の刃物鋼で独特な美しい模様を作り出しています。2つとして同じ模様のないコアレスダマスカスを使用したステーキナイフは職人たちによって丁寧につくられ、オンリーワンの製品となります。

 

ハンドル材にラミネートウッドを使用し、カラーバリエーションを4種類用意。家族や仲間で色分けしてマイナイフとして使うことも可能です。伝統の職人技術と現代技術を組み合わせた加工方法で、高品質な製品をコストパフォーマンスがよい価格で販売可能になりました。

 

コアレスダマスカス ナイフ

 

関兼次刃物株式会社

 

高級感ある桐の箱に入っており、贈り物にも最適。使い勝手のよいカトラリーは生活の質を高めてくれて、ちょっぴり贅沢な気分になりますね。注目の逸品です。

 

Facebookページへの応援もよろしくお願いします!

きるるはらら編集部 Instagram