由緒正しい高遠の桜咲くビール「サンクトガーレンさくら」2020/2/20発売!

サンクトガーレン | サンクトガーレンさくら

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「天下第一の桜」と呼ばれ、桜名所100選にも選ばれている長野県伊那市高遠(たかとお)の桜の花と葉で風味づけをした、まるで桜餅のような味わいのビールが今春もお目見えします!

サンクトガーレン | サンクトガーレンさくら | 麦芽

「サンクトガーレンさくら」は、関西風の丸くてもっちりとした「道明寺桜餅」の味を追求。大麦の麦芽だけでなく、小麦の麦芽も取り入れているため、柔らかく優しい口当たりに。さらに、泉橋酒造で栽培された日本酒にも使われる「楽風舞(らくふうまい)」を取り入れることで、お米のふくよかな甘い風味をプラス。

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サンクトガーレンの代表・岩本氏は福岡県出身。そのため、桜餅といえば道明寺なのだとか。桜の収穫は毎年GW前後に行われ、摘み取った桜はすぐに塩漬けにして、翌年塩抜きをして桜餅や桜茶、ビールなどの加工品に使われます。

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桜は専任農家がいる訳ではありません。そのため、収穫や塩漬けなどの作業は、手の空いている農家の方や有志の方によって行われています。近年は農家の高齢化が進み、その人手も不足しているそうです。 そのため、昨年の桜の収穫には代表の岩本氏をはじめサンクトガーレンのスタッフも参加し、花は持ち帰って自分たちで塩漬けにしました。今年の「サンクトガーレンさくら」に使われているのはそのときの桜です。

人の手によって守られてきた桜、そして手仕事によって作られた桜のビールを傾けて、いつもより桜の木に思いを馳せながらお花見を楽しんでみませんか?

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