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日本最古の本みりん蔵を有する「K庵」へ、櫻スイーツをいただくお花見に。

愛知県碧南市の老舗の蔵元「九重味醂(ここのえみりん)」が、創業者の邸宅を改修したカフェレストラン「K庵」と併設する直売店「石川八郎商店」で春らしい“櫻フェア”を開催します。桜が花開きはじめる3月23日から4月7日にかけて、まるで桜もちを食べているかのような「桜葉とみりん粕のダブルクリームかき氷」や、「櫻ティラミス」が味わえますよ。

櫻ティラミス

 

日本の伝統調味料の一つ、「本みりん」の魅力をスイーツやお料理にして伝えている「K庵」。発酵食品でもあるみりんは砂糖より上品な甘みを持ち、近年では著名なパティスリーやホテル・旅館でスイーツを作る際に使われることも多くなっています。K庵ではみりんを使った春のスイーツを通じて、沢山の方々にみりんの魅力を知ってもらいたいという思いのもと、この春限定の櫻スイーツを提供することになりました。

 

櫻スイーツの一品目、「桜葉とみりんのダブルクリームかき氷」は、桜風味のかき氷の中に桜餡を忍ばせ、みりん粕から作ったとろりとした和風クリームをかけた、まるで冷たい桜餅を食べているような一皿に仕上がりました。

 

二品目、「櫻ティラミス」は、K庵の前に広がる風情あふれる庭園の春景色を表現した一皿です。表面にあしらわれた桜のパウダーは、塩漬けにされた桜の花びらを低温でじっくり乾燥させたもので、桜の香りが口いっぱいに広がります。

 

創業240年を記念して植樹された九重桜、八重桜が咲き誇る春の庭園を眺めながら、櫻スイーツをいただきに伝統ある本みりん蔵を訪れてみませんか?

 

1772年創業、240年を迎える日本最古の本みりんを手がける九重味醂の記事はこちらをご覧ください。

https://kiruru-harara.com/article/kokonoe/

 

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