きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

日本の職人の手で生み出される日本の「美しい国の美しいめがね」を体験してみませんか?

パリミキ 株式会社 三城

「パリミキ」「メガネの三城」を展開している株式会社 三城は「MADE IN JAPAN project」のスタートに伴い、日本製の良さをお客さまに体感してもらう、日本製の厳選素材が作り出す高品質でありながらバリューな価格設定の商品を展開します。鯖江に工場を持つパリミキだからこそ出来る厳選素材を使ったパフォーマンスです。

 

メガネのフレームは大きく十数個のパーツで構成されていますが、なんと完成までには約200工程が必要だと言われています。線材や板材からひとつひとつのパーツをていねいに作り、その工程を慎重に完了させていきます。その技術力こそ日本製の証であり、高品質である理由のひとつです。

 

現在、代々受け継がれてきた緻密な職人の技と精神は、改良されながら現代に引き継がれています。

 

パリミキ 株式会社 三城

 

パリミキのグループ会社、クリエイトスリーでは、他にないもの、そして世界一のもの、付加価値が高く創造性のある製品を創る「ものづくり」の企業として3Dでの製品デザインや直彫りでの金型製作といった、最新のデジタル技術を駆使しながらも、歴史ある眼鏡職人の技術、匠の技を大切にし、現代に継承している会社です。

 

クリエイトスリーの前身である「福井光器」は約100年前、1917年にメッキ加工業の「木村製作所」として創業しました。

 

1941年には「株式会社木村製作所」を設立し、メッキ加工及び、眼鏡枠の製造を行うようになりました。1946年には「福井光器株式会社」に社名変更し、1981年には世界に先駆けてチタン眼鏡フレームの開発に成功しました。最先端技術と匠の技との融合が、クリエイトスリーの「ものづくり」を支えています。

 

パリミキ 株式会社 三城

 

現在では、パリミキ(三城グループ)の一員として、その企業理念「お客さまとその未来のために」、お客さまに満足いただける高品質、高付加価値の製品を創り続けています。

 

 

職人は独自の方法で作製された金型を使用し、重さ300トンの圧力を掛けてパーツを生産していきます。
材料自体がもっている特性、機能性を最大限に活かし、プロダクトデザインの造形に仕上げるため、100分の1㎜以下の寸法にも拘って金型を微調整するなど、プレス一筋30年以上のキャリアを持った数名の職人が作り上げたテンプル(つるの部分)はバネ性に優れ、絶妙なホールド感で顔を包み込みます。

 

日本製品の掛け心地の良さはパリミキの全店で体験することができます。日本の職人の技を駆使しためがね、ひとつは手にしてみたい一品ですね。ぜひ足を運んでみてください。

 

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