きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

2018年の年賀状は伝統の手すき和紙で。雪国新潟で丁寧に手で漉いた小国和紙を使用した年賀状が登場!

小国和紙 年賀状

雪晒しの技術で有名な伝統工芸「小国和紙」と共同で耳付き手すき和紙で2018年版の年賀状をWEB限定で販売開始しました。小国和紙は、新潟の雪国で豪雪を耐えしのぎ、清らかな雪解け水から育った小国産の楮(こうぞ)を原料にして、楮の栽培からはじめ、手作りにこだわった伝統的な製法を守りつつ、手すきでの紙作りまでを一貫して行なっています。

 

小国和紙は2014年、国の重要無形文化財に指定されている3種の和紙が「和紙 日本の手漉和紙技術」としてユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。

 

(岐阜県の本美濃紙、島根県の石州判紙、埼玉県の細川紙) 最近では日本ならではの和食やアニメ、漫画に続き和紙の活用も多くの関心を集め、海外からの需要は追い風となっています。

 

小国和紙

 

小国の和紙と世界とのつながりは古く、明治26年、米国シカゴ市で開催された国際博覧会において「世界コロンビア委員会」から「広く優れた紙の品質と卓越したその製造手法」として小国の和紙に賞が授与されました。

 

小国和紙の職人は、手作りにこだわった伝統的な製法を守りつつ、和紙の可能性を信じ、より身近なものになるよう挑戦し続けています。手漉き和紙ならではの質の高さと味わい深さ、これまでアーティストや建築、ウェディングなど様々な分野で使用されています。

 

小国和紙

 

その手漉き和紙を最後まで機械裁断せずに耳付きのままはがきサイズに切り取った和紙に3種類のデザインをのせました。

それぞれのデザインごとに10枚セットでの販売。
受注いただいてから刷り作業に入り、お送りします。

小国和紙年賀状デザインラインナップ(3デザイン)
・だるま犬デザイン 10枚セット
・水引きデザイン(黒)10枚セット
・水引きデザイン(赤)10枚セット

 

来年は日本の伝統を存分に凝縮した、一風変わった小国和紙の年賀状で印象に残るご挨拶を送ってみませんか?

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