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物語のあるモノと暮らしマガジン

創業379年の佐賀県を代表する銘菓・丸房露の老舗「鶴屋」から「丸房露のためのアイスクリーム 第二弾」登場

佐賀県 鶴屋 丸房露

「丸房露のためのアイスクリーム 第二弾」は、第一弾に続き佐賀県産品にこだわり、「相川製茶舗」の焙じ茶と、「村山ミルクプラント」の牛乳を使用。九州の茶生産地嬉野で明治30年(1897年)より続く「相川製茶舗」は、お茶本来の持ち味を生かしたお茶作りをしており、直火の高温で一気に焙煎する焙じ茶は、ひときわ香りが高く、すっきりとした後味が特徴的です。

 

佐賀県は「さが土産品開発コンサルティング」を通じて、佐賀県を代表する企業・商品ブランドをつくり、魅力的な土産品の支援に取り組んでいます。

 

「丸房露のためのアイスクリーム」は、佐賀県が2016年10月より開始した「さが土産品コンサルティング」のなかで2017年6月に開発され、12月に開発された「丸房露のためのマーマレード」とあわせて、2017年度の売り上げは前年と比べて大好評でした。

 

今回はその第2弾として、「丸房露のためのアイスクリーム 佐賀県産 焙じ茶」が2018年6月1日に発売されます。

 

佐賀県 鶴屋 丸房露

佐賀県 鶴屋 丸房露

 

そのほか佐賀県の取り組みでは、鍋島 虎仙窯(伊万里市)と名尾手すき和紙(佐賀市)が参加しており、鍋島 虎仙窯は、美術品と量産品の間に位置する「美術的商工藝品」として日用品を作り出す新ブランド「KOSEN」を2018年4月に立ち上げ、中川政七商店GINZA SIX店をはじめとした9社での取り扱いが決定し、発売直後は一部商品が完売になるほどの人気ぶり。

 

佐賀県 鶴屋 丸房露

 

名尾手すき和紙は、「残しておきたい紙」をコンセプトに、和紙の原料栽培から紙になるまでの全工程を行う新ブランド「PAPER VALLEY」を2018年4月に立ち上げ、中川政七商店全32店舗及びオンラインショップで取り扱いが決定するなど確実に認知されつつあります。

 

佐賀県 鶴屋 丸房露

 

こうした取り組みで、地方創生が活気付くとともに、私たちも豊かな経験を手に入れることができる、素敵な関係性が生まれています。

 

佐賀県 鶴屋 丸房露

 

商品名:丸房露のためのアイスクリーム 佐賀県産 焙じ茶 使用
価 格:270円(税込)
容 量:90ml
販売日:2018年6月1日

商品は鶴屋佐賀本店と鶴屋オンラインストアで販売。価格は1個270円(税込)

 

寛永16年(1639年)徳川三代将軍家光公の治世の下、「鶴屋」は佐賀36万石の城下町に創業しました。

初代善右衛門が、佐賀藩城主鍋島公より御用御菓子司を仰せつかり、以来379年、その暖簾を現在にいたるまで、守り続けています。天和年間には二代目太兵衛が、長崎の出島で南蛮渡来の製法を学び佐賀に持ち帰ったとされていて、佐賀出身の明治の元勲、大隈重信候が愛したという逸話も残る佐賀県を代表する銘菓「丸房露」の元祖です。

 

香ばしく上品な旨味を持つ焙じ茶に、まろやかな牛乳を合わせたアイスクリームは、丸房露と相性が良く、口の中に贅沢な心地よさが広がります。お中元や夏の手土産にもおすすめ。今年の夏は、少し大人な味わいのアイスクリームと共に、鶴屋の丸房露を楽しんでみては。

 

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