きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

京都の柳小路にお店を構える「kyo・miori」の日本ならではの和コスメ

kyo・miori

kyo・mioriは元々、小さな美容室から派生した美容学校を営んでいました。そんな折、イギリスの美容学校と姉妹校提携をし、互いの技術や文化を交換しようという取り組みが始まったのです。その際に日本から持っていける、そして「日本をもっと自慢できるような」技術や商品を作るプロジェクトが始動。その中で出来上がったのが現在kyo・mioriで人気の「和のエステ」とそれに付随したスキンケア商品の数々です。

 

kyo・miori

商品を作る上で力を入れていることは、「使い心地がよく肌に優しいこと」。そして、「使い続けたくなる効果を感じられること」なんだそう。

古き良き伝統と現代の技術などのそれぞれが持つ良いところを織り重ねた商品は、安定した使い心地が実感できます。そしてなるべく人にも環境にも優しい化粧品を目指して日々努めているそうです。

商品のパッケージもとても可愛らしく、オシャレで思わず手に取りたくなるようなものとなっているkyo・mioriのコスメ。和柄をベースとして、現代風にアレンジを加えているそうです。

 

kyo・miori

 

「伝統の和柄は好きだけど、現代のオシャレに取り入れるのはハードルが高い…。」そう考える人にも、化粧品などの小さなものからさりげなく和のテイストを取り入れてもらうことで、より多くの方に日本の良いところをお伝えできる機会につながるのではないかと考えてのことなんだそう。

 

kyo・miori

お店も和小物とアンティーク調の家具、そして化粧品で和洋折衷の「明治大正のお嬢さんの部屋」をイメージした内装になっています。

「老いも若きも、時間さえも忘れてお嬢さんのように可愛いものにきゃあきゃあはしゃいでもらえるような空間を目指しています」とのこと。

 

kyo・miori

「スキンケアやメイクはほとんど毎日欠かさずやること、「習慣」になっている人の方が多いと思います。

”kyo・mioriの化粧品を使うと、ただの習慣が特別な時間になる。”そんなふうに思ってもらえたら、これ以上なく嬉しいです」

「海外の人に日本を紹介するつもりで立ち上げたブランドが、予想を反して日本国内の人からのたくさんの共感を得られたというのは、私たち日本人こそが「自分たちの文化に飢えている」のではないかと感じています。

微力でもkyo・mioriの商品を通して、世界の多くの方がお互いの多様な文化を共有するお手伝いができたら、それ以上の喜びはありません。ちょっとだけ自慢できる日本の良いものを紹介できるように今後も頑張っていきます」とのこと。

持っているだけでも気分が上がっちゃうようなパッケージに、ずっと使い続けたくなる感覚も感じられるkyo・mioriのコスメの数々。あなたも一度使ってみてはいかがですか?

 

  • kyo・miori
  • http://kyo-miori.jp
  • 京都市中京区新京極通四条上る中之町577-21
  • 075-241-5855

Facebookページへの応援もよろしくお願いします!

きるるはらら編集部 Instagram