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物語のあるモノと暮らしマガジン

日本の工芸品をつなぐ、組み立てるぬいぐるみ『くみぐま』 9月13日より西武池袋本店で販売開始!

くみぐま

全国の自治体や企業とともに地方創生プロジェクトを企画・運営しているボノ株式会社は、手・足・耳など12個のパーツをひもを使って組み立てるぬいぐるみ「くみぐまゼロ号」と、東京の伝統工芸品東京くみひもを使って組み立てる「くみぐま東京くみひもモデル」を、2018年9月13日から西武池袋本店、及び、直営店舗などで、順次発売します。

また、思い出のアイテムなどをリメイクして「世界にひとつだけ」の「くみぐま」を作る取り組みを西武池袋本店4階「パーソナルオーダー」の売り場にてスタートするなど、わくわくする体験が楽しめるようになります。

 

くみぐま

 

「くみぐま」は、手・足・耳など12個のパーツを伝統のくみひもを使って組み立てるぬいぐるみ。東京都が行う「TOKYOイチオシ応援事業」に選ばれ、日本の工芸品をつなぐぬいぐるみとして、20社以上の企業やクリエイターの協力のもと開発されました。企業やクリエイターなどとコラボレーションして生まれた多種多様なオリジナルパーツを組み合わせることで、様々なデザインの「くみぐま」を作ることができます。

 

くみぐま

 

第一弾として、墨田区で革小物の製造販売を行う老舗「東屋」による革パーツや、ウレタンなどの型抜き技術でアイデア商品をつくる「サトウ化成」によるパーツ、雛人形や五月人形の製造販売を行う老舗「人形工房 天祥」による美しい着物の端材を使ったパーツ、江戸切子の老舗「江戸切子の店 華硝」のオリジナル意匠をプリントしたパーツなどを企画しています。

 

くみぐま

 

今後、オリジナルパーツを制作する企業やクリエイターを増やしていくことで、たくさんの可能性を持ったデザインが作れるようになるそう。

 

くみぐま

 

【イベント情報】 ~くみぐまゼロ号を合計60体、無料でプレゼント~

2018年9月15日(土)~17日(月)の3日間、東京都新宿住宅展示場(東京都新宿区西新宿4-36)にて、モデルハウス見学の方各日20組限定で「くみぐまゼロ号」と、「オリジナルパーツ」を無料でプレゼントするイベントを実施します。

※参加券は各日10時から配布

 

東京都の伝統工芸品に指定されている「東京くみひも」は、絹の上質な風合いと美しさを損なわないよう柔らかく組み上げられています。その歴史は古く、糸と糸とが交差する組み目と、わび・さびといわれる色使いが特徴となっています。

 

この機会に、ぜひ東京の伝統と現代のコラボレーションを楽しむ「くみぐま」をお迎えしてみてはいかがでしょうか。

 

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