きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

蔵前の人気文房具店「カキモリ」が移転 リニューアル後は広々とした店舗に変身!

カキモリ リニューアル

蔵前の人気文房具店「カキモリ」が装いも新たに蔵前にリニューアルオープンします。今までは土日に行列ができるほどの人気だったオーダノート。お客様でいっぱいだった店内がおよそ2倍の広さになるそうです。カキモリオープンから丸7年、オーナーの広瀬さんの一発奮起により新たなカキモリとして生まれ変わることになりました。以前きるるはららでも紹介した「カキモリ」が新しくなるのはとてもワクワクしますね。

 

カキモリは文房具の本質である「書くこと」にコンセプトを絞ったお店です。書くきっかけをもっと作りたい。そのために万年筆や、お気に入りのノートがあったら持ち歩いてもらえるだろうな、とオーナーの広瀬さんは考えたそう。そうして使ってもらうための文房具を集めたのが、今のカキモリなのです。

 

カキモリの特徴は「すべての商品に触れて、体験できる」こと。値段と品質のバランスがいい国産の万年筆を始め、文具メーカーやデザイナーたちから生まれたユニークな文房具、こころ弾む色とりどりのオリジナルインク、そしてオーダーノート。

 

新しいカキモリがオープンするのは2017年11月28日。最近では混雑により接客がままならないような問題も起きており、オーナーの広瀬さんはカキモリをどうしていくかずっと悩んでいたそうです。

 

蔵前にショップとして浸透してきたいま、お客様も当初とは比べ物にならないほど訪れてくれるようになりました。

 

それでも、借りたいことはやはりお客様と直接接すること。

それを信念にお店を突き詰めつことに決めたのです。

 

そのために、現店舗を移転してスペースをいまの2倍以上にしました。

お客様がゆったりと過ごせて、店員さんとも会話も気軽にでき、
お店でしか味わえない感覚を大事にしていきたいとのことでした。

 

ぜひカキモリのお店に対するあたたかな思いを体験しに、蔵前まで足を運んでみてください!

 

 

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