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香りの発祥地 淡路島で活躍する香りのアーティスト和泉侃がプロデュース!国産 香りの新ブランドIZUMI KAN

香りの新ブランドIZUMI KAN 和泉侃

2018年5月25 日(金)より国産、香りのブランド「IZUMI KAN」が誕生。香りの発祥地・淡路島と東京の2拠点で活躍中の香りのアーティスト和泉侃がプロデュースする、衣・食・住をテーマにした注目のmade in Japanの香りブランドです。コンセプトは「香りは人生にとって必要不可欠な時間を生み出す」、私たちの日常をちょっぴり豊かにしてくれる予感がしますね。

 

自身のブランド「IZUMI KAN」のプロデューサーであり、また香りのアーティストである和泉侃は、香りのブランディングを専門とする外資系企業の日本法人に約4年在籍。在職中に、5つ星ホテルや様々なトップブランドの香りによる空間デザイン等の経験を経て独立。

 

現在、更なるフィールドや視野を広げるために、香りの発祥地淡路島と東京の二拠点で活動しています。人の中に‛感じる‘というプロセスを生み出したい。そんな思いから「感覚の蘇生」、つまり日常的に香りを取り入れることによって、より暮らしを豊かにする香りのある生き方を提案していきます。

 

香りの新ブランドIZUMI KAN 和泉侃

香りの新ブランドIZUMI KAN 和泉侃

 

今回発売する香りのブランド「IZUMI KAN」は3つのテーマに分かれ展開されます。

 

  1. 衣(着る/WEAR)
  2. 住(そえる/INTERIOR)
  3. 食(食べる/EAT)

 

1.で展開される香水は、香りと合わせやすいファッションや時間帯をご提案。適量を考えたプロダクトデザインなどを開発しました。

2.では従来の考え方にはなかった、インテリアにも合わせやすい白いお香や現代的な形でアルミ材を起用したお香立てによって、新しいお香の考え方を提案。

3. では業界史上初、無農薬で生産された新しい処方の“食べる香り”の発売も2018年9月に予定しています。

 

奥の深いお香の世界ですが、この様に現代風にアレンジされるとインテリアとしても気軽に取り入れることができそうですよね。日常を豊かにする香りの世界、ぜひ堪能してみてください!

 

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