ストーリー

対象記事:112件
植物を愛し、植物とともに成長していく「maiden hair tree」の想い

maiden hair treeというブランド名ですが、私たち日本人にとても馴染みのあるものの意味を持っています。それは“イチョウ”です。まずはこちらのブランド名の由来、そしてコンセプトについて伺ってみました。 &nbs […]

柴田菜月 異国の風と日本のものづくりを活かした 柴田菜月さんの陶芸作品のやさしさ

柴田さんは女子美術大学付属中学校、高校卒業後、女子美術大学工芸科では陶芸を専攻します。その後東京芸術大学大学院美術教育専攻修了。女子美での助手職ののち、信楽の陶芸の森で創作研修生を。そこで出会ったベルギーの方との縁でベル […]

着る服を選ぶことは、生き方を選ぶこと。「DRESS HERSELF」の提案するヘルスライフウェア

新潟で60 年、繊維業を営んできた株式会社山忠(やまちゅう)から生まれたDRESS HERSELF。まずはじめに山忠の理念、そしてブランドのコンセプトについて伺いました。   山忠の精神は“行商”というスタイル […]

Classic Ko 蒔絵ジュエリー 伝統を繋ぐ新しい息吹 Classic Koが魅せる世界、ひととモノを繋ぐストーリー

加賀の漆工芸大下香仙工房は明治27年に初代大下雪香が金沢にて五十嵐流加賀蒔絵を習得し、故郷の加賀山中に創業。以来124年蒔絵工房を営んでいます。   そんな伝統ある工房から生まれた新しいブランドがClassic […]

tomo co mono 誰かをちょっぴりワクワクさせるものづくり tomo co monoの革財布の世界

tomo co monoの制作者である伊藤朋子さんは、家政学部で被服を勉強したのち、靴作りの世界へ。婦人靴メーカーや、義肢装具会社で靴作り、とくに革靴の縫製をしていたそうです。   ご結婚後、田舎に住まいを移す […]

木工房 千舟 架空の世界をモチーフにした木工作品 「木工房 千舟」の魅せるやさしいぬくもり

岩宮さんはもともと舞台美術を勉強したいと思い美大に通っていました。そこから専門分野に分かれる時期になったとき、「自分は一人で黙々とものを作ることの方が向いている」と感じ、木工やインテリアを学べるゼミに入ったそうです。 & […]

伝統を世界へ羽ばたかせる 進化する木目込人形というものづくりのこれから

柿沼人形を知ったのは、百貨店での展示でのこと。かわいらしく美しい布で作られた招き猫や、和柄の布を組み合わせたトレイなどが目を引きました。そこでぜひお話を伺いたいと思い、実際に柿沼人形にお邪魔したところ、数多く手がけられて […]

糸紡ぎ作家「REIKOMONO」が生み出す、作り手と人を繋げるあたたかな手紡ぎ糸

主に羊毛を使って作られるという糸。手紡ぎならではの優しさや個性溢れる表情がとても魅力的で、いくつか集めたくなってしまいます。インテリアからファッションまで、私たちに身近なものとして活用できるアイテムの魅力について、糸紡ぎ […]

吉田刃物 ZDP189 佐賀から世界へ あらゆる刃物に精通した「吉田刃物」の新たな挑戦

初代創業者は弟子入りから刀鍛冶となり、戦後は鍬(クワ)、鎌(カマ)の農業用刃物や園芸用、機械用など刃物一筋で生産を続けてきました。刃物産地として有名な、新潟三条、大阪堺、岐阜関、福井武生、兵庫三木小野、高知土佐山田等の刃 […]

ceramic mimic fabric 伝統息づく有田焼の新たな挑戦 文山製陶の美しい作品に出会いました

設備は一緒だけれど、作るもの自体はこだわる窯元さんも、昔ながらの有田焼を作る窯元さんもいます。特徴的なのは大きなトンネル窯と呼ばれる、磁器を焼き上げる窯です。これは一般的な窯とは少し異なり、中庸を取ったような窯なのだそう […]

色彩と光が織りなす美しきガラスペン 「川西硝子」の魅力とは

20歳の頃より世界中を旅していたという独特な経験を持つ川西さん。10年を超える放浪生活の中でガラス細工と出会ったことが今に至るそもそものきっかけなのだそうです。とても気になるバックグラウンドをお持ちですが、まずは川西硝子 […]

日本科学未来館 宮原さま 科学館で出会う、新しい世界への扉 日本科学未来館が魅せる未来とは

  この度、2018年6月20日に常設展を含めた展示が一部リニューアルされたと聞き、展示開発課マネージャーの宮原裕美さんに直接お話を伺いました。     展示を作り出すうえで大事なもののひと […]

廣田硝子 伝統の技術を絶やさないということ。新しい挑戦を続ける 墨田「廣田硝子」のものづくり

    まずは「すみだ江戸切子館」で江戸切子のグラスと製造工程を見学させていただきます。江戸切子の特徴は色ガラスと紋様との繊細な組み合わせ。それを生み出すにはたくさんの工程がありました。まずは江戸切子 […]

日本橋 榛原 和紙のある豊かな暮らし 日本橋「榛原」が伝える伝統と現代のぬくもり

    創業者である初代中村佐助は、若い頃奉公していた書物問屋で木版摺りの技術を学び、年期が明けた後は質のいい紙に木版摺りを施した便箋やうちわを販売する和紙小間物販売店を日本橋に開業しました。 &nb […]

鈴木茂兵衛商店 提灯 伝統の提灯をもっと身近に「鈴木茂兵衛商店」の挑戦と革新から生み出されるもの

  鈴木茂兵衛商店は、慶応元年(1865)に四代目の鈴木茂兵衛の提灯づくりに始まり、現在まで提灯製造と卸問屋として歩んできました。およそ1世紀半の長きにわたり、「水府提燈」をすべて手作業で作りつづけ、さらに、祭 […]

BUNi PUNi 思わずクスッと笑えるような、愛らしいネコたち。木彫にこだわったBUNi PUNiの作品が生まれるまで

  菅野さんはひょうたん型のネコなどの木彫り人形を、世界一軽くて柔らかい木材といわれるバルサ材で制作しています。ポップな色合いで着彩された猫たちは、手にしてみると軽く、それでも木の素材感がしっかりと残っています […]

資生堂パーラー レストラン 伝統を守りながら現代の風を感じさせる西洋料理を味わって 銀座「資生堂パーラー」

  資生堂パーラーの創業は古く、1902年。日本初のソーダー水と当時珍しかったアイスクリームの製造販売から始まりました。ソーダファウンテンという機械を使って、当時は20種ほどの味があったそうです。   […]

DIC川村記念美術館 豊かな緑の中でゆったり美術鑑賞を楽しむ1日はいかが? 千葉県佐倉市「DIC川村記念美術館」

    美術館の開館は1990年、DIC株式会社がその関連会社とともに収集した美術品を公開するために作られました。展示室はそこに展示される作品のために設計されているという点が特徴的です。   […]

銀座・伊東屋 外観 「モノを買う」から「コトを体験する」銀座・伊東屋で過ごすちょっぴり上質な時間を味わう

  銀座通りに面した大きな赤いクリップが目印の「G.Itoya」は12階建て。それぞれ12のテーマごとにフロア構成されています。   常に観光客や文房具を求めるお客さまで賑わう店内ですが、1階入口から […]

イイダ傘店 1本の傘を大切にずっと使い続ける。ぬくもりのある傘を作る「イイダ傘店」

  イイダ傘店は店主の飯田さんが一人で始めたお店。もともとは大学でテキスタイルを学んでいた飯田さんが卒業制作で傘を作ったことがきっかけで、クチコミで人気となり、それではとオーダー会から販売を始めたそうです。 & […]