ストーリー

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本と人の間に息づく物語を、もう一度綴じ直す。「空想製本屋」本間あずささん

  「空想製本屋」が手がける、この『庭の本』シリーズは、“移ろう季節を本に閉じ込めたい”という思いから生まれました。   春の表紙には椿の花、綴じ糸には桜の枝が、染色のために使われています。夏の表紙に […]

カカオの産地から日本まで、笑顔がつながるチョコレートブランド「バニラビーンズ」

  みなとみらい本店、川崎店を展開し、2019年2月には鎌倉店をオープンさせるバニラビーンズ。   そのはじまりは2000年、熟練のショコラティエでもある八木克尚さんが自宅に建てた小さなプレハブ工場か […]

ふっくら香るおだしから、だしがらまで美味しく「いただきます。」

  「だしブレンド」に使われているのは、かつお節、昆布、あご(飛び魚)、椎茸の4種の原料のみ。この素材選びには、「白ごはん.com」の代表、冨田ただすけさんのこだわりが活きています。   「現在市販さ […]

毎日がちょっといい日に。瀬戸内の伝統と手しごとを楽しむ「HIYORI」の和三盆

  「和三盆糖」は、日本の中でも香川や徳島といった讃岐地方の一部でのみ栽培されている「ほそきび」と呼ばれているサトウキビを原料とします。名前のとおり、他の地域よりも細くて背の低いサトウキビ。このサトウキビでない […]

中村屋麹店 「麹は生き物」 明治創業 123年にわたり昔ながらの伝統製法で麹をつくり続ける

  「麹(こうじ)って、今でこそ健康ブームで身体によい健康食品の代名詞的に言われているけど、“麹屋”って、一体何を売っていて、それで生計が成り立つんだろうか」。素朴で余計な???を抱えながら、駅から旧東海道を進 […]

ぷんぷく堂 本八幡 文具店 店舗 外観 夜の5時から開くノスタルジックな文具店、「ぷんぷく堂」が愛される理由

  「ぷんぷく堂」の商品はコチラ     入り口には“文具店は夜開く”と力強く書かれた赤ちょうちんが灯り、店名入りのレトロな自転車が一台。お店に入る前から期待が高まります。まるで絵本から出て […]

自然の恵みがもたらす温もり。からだに寄り添うホットパック「ぬかぽん」

「数年前の冬、温熱療法の施術師さんに冷えとりの方法として教えてもらったものが、『ぬかぽん』の原形になりました。そのあと、自分で作ったものを、冬の寒さに悩まされていた友人知人にプレゼントしたところ、とても喜んでもらえたこと […]

玉藻小路 宿場町のノスタルジックな面影を残す小さな店が集まる「玉藻小路」

  日光街道沿い、「道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣」の駐車場脇の小道を進むと現れる「玉藻小路(たまもこぢ)」。昔は花街だったといわれる場所で、人ひとりがやっとすれ違うことができる路地には長屋が並び、なんともい […]

石川紙業 和紙貼り陶器 美濃まねき 招き猫 美濃和紙で人を笑顔に。「石川紙業株式会社」がつくる和雑貨の魅力とは

  「石川紙業株式会社」の商品はコチラ     石川紙業は、岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みに本社とショールームを構えられています。昔ながらの古き良き町並みは、市の重要伝統的建造物群保存地 […]

昭和レトロな“ペンをこよなく愛する文房具屋”

  真っ赤な看板とレンガ造りの建物が、レトロな雰囲気を醸し出している「ペンネ・ジューク」。終戦直後の1946(昭和21)年に創業した老舗の文房具店で、店内へ足を踏み入れると、ほのかな香のかおりに迎えられます。 […]

富士製パンのようかんぱん チョコじゃない?“ようかん”とのコラボ!富士市名物の超ロングセラー地元パン

  1960(昭和35)年に誕生した「ようかんぱん」210円。地元の人のなら誰もが知っている名物パンで、チョコレートと見紛う漆黒の物体の正体は、なんと“ようかん”。奇抜とも思えるこの組み合わせ・・・ あんぱんや […]

素材の物語と魅力を引き出す、「SAEDECO」の心ときめくものづくり

  SAEDECOの早川紗枝さんが手がけるのは、ヴィンテージのボタンや糸のアクセサリー、季節の花や木のフラワーアレンジメントなど。 「好きな素材と出会ったときの、ドキドキ感やワクワク感。それがそのまま作品のイン […]

地球儀専門店 直径5㎝のキュートな地球儀から特大ホワイトハウスの地球儀まで日本唯一の地球儀専門店

  ガラス張りの店内には色とりどりのまぁ~るい地球儀が並び、店に入る前からなんだかわくわくする気持ちに。店舗を構えてから10年以上になるとのことで、もともとはネット販売を行っていたところ、「地球儀を実際に見たい […]

雪国の四季が育んだ、軽やかで楽しいニットポンチョ「mino」をまとって

  「mino」の商品はコチラ   minoでは、そんな「春」「夏」「秋」「冬」に合わせたニットポンチョを展開しています。 minoには「今、この季節を楽しもう!」という想いが込められています。 &n […]

KIYATA 時計 木から生まれた架空の森の動物たち。「KIYATA」の物語るものづくり。

“森の奥深く、人間以外の者達が来る者をもてなしてくれている場所、そこにあるものは……” KIYATAの作品は全て、そんな物語の中から生まれています。 KIYATAは、木工作家の若野(もしの)忍さんと、奥さんの由佳さんによ […]

畠山七宝製作所 工房 「畠山七宝製作所」が生みだす、粋でモダンな東京七宝アクセサリー

畠山七宝製作所の設立は昭和26年。当初は学校用のバッジや企業のエンブレムなど、さまざまな種類の記章をおもに作られていたそうです。東京オリンピックの時にも五輪ピンズを作られていたのだとか。     約2 […]

TOUBOKKA 革小物 日本の美しき袋物文化を現代に。命を繋ぐ「TOUBOKKA」のものづくり

  やわらかい光が空間を包み込む、とても気持ちの良さそうな工房。こちらでTOUBOKKAのアイテムが一つ一つ手作業で製作されています。上からちらりと動物の角のようなものが見えますね。   まずはTOU […]

富田染工芸 江戸小紋 江戸の伝統染色を世界へ、そして未来へ 「富田染工芸」のいまとこれから

  明治初めに浅草で創業し、その後大正3年にこちらの場所に移転されたという富田染工芸。東京で一番大きな染め工場だったのだそうです。今で言うシルクスクリーンにあたる技法の特許を取得し、東京の粋な着物染め文化にいち […]

植物を愛し、植物とともに成長していく「maiden hair tree」の想い

maiden hair treeというブランド名ですが、私たち日本人にとても馴染みのあるものの意味を持っています。それは“イチョウ”です。まずはこちらのブランド名の由来、そしてコンセプトについて伺ってみました。 &nbs […]

柴田菜月 異国の風と日本のものづくりを活かした 柴田菜月さんの陶芸作品のやさしさ

柴田さんは女子美術大学付属中学校、高校卒業後、女子美術大学工芸科では陶芸を専攻します。その後東京芸術大学大学院美術教育専攻修了。女子美での助手職ののち、信楽の陶芸の森で創作研修生を。そこで出会ったベルギーの方との縁でベル […]