インテリア

対象記事:24件
NUB creative works 小さな端材も価値あるものへ。NUB creative worksのものづくり

「NUB creative works」の商品はコチラ 埼玉県新座市に工房兼オフィスを構える「NUB creative works(ナブ クリエイティブ ワークス)」。木ならではのあたたかさと優しさが同居する魅力的なもの […]

畑漆器店 北欧デザインのように日常になじむ、「畑漆器店」の木と漆のうつわ

「畑漆器店」の商品はコチラ ふだん着のように、日常の中でさりげなく使える畑漆器店の木と漆のうつわ。漆は装飾のために施されることもありますが、もともとは木材に漆塗りを施すことで耐久・耐水性や防腐性を高め、日常づかいをするこ […]

日本橋 榛原 和紙のある豊かな暮らし 日本橋「榛原(はいばら)」が伝える伝統と現代のぬくもり

創業者である初代中村佐助は、若い頃奉公していた書物問屋で木版摺りの技術を学び、年期が明けた後は質の良い紙に木版摺りを施した便箋やうちわを販売する和紙小間物販売店を日本橋に開業しました。 当時より木版摺りのうちわ、便箋、金 […]

鈴木茂兵衛商店 提灯 伝統の提灯をもっと身近に「鈴木茂兵衛商店」の挑戦と革新から生み出されるもの

鈴木茂兵衛商店は、慶応元年(1865)に四代目の鈴木茂兵衛の提灯づくりに始まり、現在まで提灯製造と卸問屋として歩んできました。およそ1世紀半の長きにわたり、「水府提燈」をすべて手作業で作りつづけ、さらに、祭事や行事他、さ […]

アトリエやま 白磁のどうぶつえん 波佐見焼 山下夫妻 白磁のどうぶつえんへようこそ!波佐見焼「アトリエやま」から生まれる物語

「アトリエやま」の商品はコチラ 長崎県波佐見町は、お隣の有田焼とともに400年以上も前から磁器を焼いてきた歴史ある焼き物のまち。その土地に数ある窯元の中でも、動物をテーマにしたかわいらしい磁器のおきものがつくられていると […]

圭秀窯 伝統を守り伝える、つくり手のぬくもりを感じる器たち。福岡県「圭秀窯」が生み出す新たな小石原焼

  圭秀窯の商品はコチラ   さっそく梶原さんに圭秀窯の器の特徴について伺いました。   「東峰村には他には珍しく高取焼と小石原焼が存在します。先代、そして私自身陶芸を学び修行したのが高取焼です」   「高取焼の薄さと『 […]

trois temps (トロワ トン) 手織りだからこそ実現できたぬくもりあるバッグたち。吉祥寺「trois temps(トロワ トン)」

  trois tempsの商品はコチラ     trois tempsとはフランス語で「3拍子」という意味。素材・デザイン・商品、trois temps・商品・お客様など「3」のバランス良 […]

心が整う手仕事の時間。「Found & Made」に学ぶスウェーデンのバンド織り

ここで最初に出会えるのは、フィンランドやスウェーデンなどの民族衣装でも使われている伝統工芸「バンド織り」。バンド織りの主な技法のひとつは「平織り」という最もベーシックな織り方で、日本の「真田紐」も同じ手法で作られています […]

天然100%のエッセンシャルオイル「パナセア・ファルマ」のある暮らし

パナセア・ファルマはアロマテラピーにも使用できる高い基準をクリアしており、ヨーロッパの病院では風邪やアレルギーの症状緩和などのために処方されることもあるそう。天然成分なので、種類によっては体に直接つけても大丈夫。 「19 […]

青山の空をのぞむ、山小屋のような雑貨店 「あお山ヒュッテ」から見えるのは?

  まるで物語がはじまる舞台のようなこの雑貨店を立ち上げたのは、デザイナーのaccoさん。9年前にこのビルの最上階にアトリエを構えたとき、ここにはコンクリートの屋上が広がっていました。この環境を気に入ったacc […]

CROSS K クロスケ 小松九谷焼 小松九谷をあらたな文化拠点に。「CROSS K(クロスケ)」の挑戦

  みなさんは九谷焼と聞いて何を思い浮かべますか?緑、黄、赤、紫、紺青。五彩で施される和絵具の繊細な色柄、そしてどこか力強さを感じられる佇まい。見れば見るほどにその美しさに圧倒されます。   長い歴史 […]

地球儀専門店 直径5㎝のキュートな地球儀から特大ホワイトハウスの地球儀まで日本唯一の地球儀専門店

  ガラス張りの店内には色とりどりのまぁ~るい地球儀が並び、店に入る前からなんだかわくわくする気持ちに。店舗を構えてから10年以上になるとのことで、もともとはネット販売を行っていたところ、「地球儀を実際に見たい […]

KIYATA 時計 木から生まれた架空の森の動物たち。「KIYATA」の物語るものづくり。

“森の奥深く、人間以外の者達が来る者をもてなしてくれている場所、そこにあるものは……” KIYATAの作品は全て、そんな物語の中から生まれています。 KIYATAは、木工作家の若野(もしの)忍さんと、奥さんの由佳さんによ […]

植物を愛し、植物とともに成長していく「maiden hair tree」の想い

maiden hair treeというブランド名ですが、私たち日本人にとても馴染みのあるものの意味を持っています。それは“イチョウ”です。まずはこちらのブランド名の由来、そしてコンセプトについて伺ってみました。 &nbs […]

Classic Ko 蒔絵ジュエリー 伝統を繋ぐ新しい息吹 Classic Koが魅せる世界、ひととモノを繋ぐストーリー

加賀の漆工芸大下香仙工房は明治27年に初代大下雪香が金沢にて五十嵐流加賀蒔絵を習得し、故郷の加賀山中に創業。以来124年蒔絵工房を営んでいます。   そんな伝統ある工房から生まれた新しいブランドがClassic […]

木工房 千舟 架空の世界をモチーフにした木工作品 「木工房 千舟」の魅せるやさしいぬくもり

岩宮さんはもともと舞台美術を勉強したいと思い美大に通っていました。そこから専門分野に分かれる時期になったとき、「自分は一人で黙々とものを作ることの方が向いている」と感じ、木工やインテリアを学べるゼミに入ったそうです。 & […]

糸紡ぎ作家「REIKOMONO」が生み出す、作り手と人を繋げるあたたかな手紡ぎ糸

主に羊毛を使って作られるという糸。手紡ぎならではの優しさや個性溢れる表情がとても魅力的で、いくつか集めたくなってしまいます。インテリアからファッションまで、私たちに身近なものとして活用できるアイテムの魅力について、糸紡ぎ […]

廣田硝子 伝統の技術を絶やさないということ。新しい挑戦を続ける 墨田「廣田硝子」のものづくり

    まずは「すみだ江戸切子館」で江戸切子のグラスと製造工程を見学させていただきます。江戸切子の特徴は色ガラスと紋様との繊細な組み合わせ。それを生み出すにはたくさんの工程がありました。まずは江戸切子 […]

カモ井加工紙 mt マスキングテープ 女性たちの声を形に。工業用品から生まれ変わった「mt」のマスキングテープ

  1923年に「カモ井のハイトリ紙製造所」として創業し、ハエ取り紙などを主に製造していた会社は、1946年に「カモ井加工紙株式会社」に改称されます。そして1961年には自動車産業の拡大にともない、はじめての和 […]

花がある暮らし。豊かな時間を作り出すアルミ花器の可能性 栃木県足利市 丸信金属工業

  会社は創業から60年続いていて、今が3代目。創業は坂本さんの祖父で、当時アルミの産業が盛んだった栃木県足利市に工場を構えました。その頃は家庭用の金物、急須やお鍋、薬缶などいろいろなものを作っていたのだそうで […]

ミロコマチコ いきもののおまじない 「いきもののおまじない」ミロコマチコさん展示会で感じた動物たちのいのちの力強さについて

    ミロコマチコさんは、1981年大阪府生まれ。生き物の姿を生命力あふれる力強さで表現し、国内外で個展を行っています。絵本『オオカミがとぶひ』で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』で第4 […]

フラワーリース 作り方 お花を長く飾って楽しみたい。お部屋がぐっと華やぐフラワーリースを作ってみませんか

  まず用意する道具。ベースと麻ヒモを使いやすく手のひらサイズに巻き直したもの、花ばさみです。     今回はドライフラワーに適した、水分が少なめで乾いたお花とグリーンを用意。スターチスを彩 […]

mother tool 生活を共にするプロダクトを。小さな工場から生まれるコンテンポラリーなモビールたち。足利「mother tool」

  代表の中村実穂さんにお話を伺ってきました。   3年前に足利に移転してきたというmother toolの工場は、足利市駅から車で数分のところにあります。   もともと中村さんは群馬で工業 […]

使う人のことを考えた「やさしい器」が生まれる場所。いにま陶房

    素朴で洗練された器 いにま陶房のコンセプトは、日常使いの食器をメインに、暮らしの一部として必要とされる器を作ること。陶芸家の鈴木雄一郎さんと鈴木智子さんのおふたりが作る器たちはシンプルながら、 […]