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日本の伝統的な色とかたちを表現した「花色鉛筆」が、国際的なデザイン賞を受賞!

削るとひらひら花びらが舞うような、日本の花木のかたちと色を表現した「花色鉛筆」。美しく柔らかな色彩と、手が滑りにくく持ちやすい機能性も兼ね備えたこの色鉛筆が、国際的に権威あるデザイン賞「iF design award 2019」を受賞しました。

花色鉛筆

 

花色鉛筆のかたちと色は5種類。桜(さくら)、紅梅(こうばい)、蒲公英(たんぽぽ)、常磐(ときわ)、桔梗(ききょう)をそれぞれ表現しています。花木の形をしたデザインは可愛らしいだけでなく、手に馴染みやすく持ちやすい機能性も兼ね備えています。

 

再生古紙を使用した花色鉛筆

 

また、通常の鉛筆は製造時に木材の多くがロスとなってしまうところ、花色鉛筆ではこの木材の部分に“廃棄古紙”を主原料にしたMade in Japan の新素材を活用。リサイクルであると同時に、プラスチックと同じ成形方法で製造されるため素材のロスがなく、削りカスも従来どおりに可燃ごみとして処分できます。

 

「iF International Forum Design」での厳正な審査のもと、「iF design award 2019」プロダクト-オフィス部門での入賞を果たした花色鉛筆。伝統的なモチーフと、製造に廃棄古紙を活用している点が、50の国や地域から集まった6,400を上回る応募デザインの中でも高く評価される結果につながりました。

 

花色鉛筆を削ると、花びらが

 

日本の伝統色や花木を大切にしながら、環境にも配慮した花色鉛筆。削りかすもひらひらと花が舞うようで、使っていると楽しい気分になってきます。国産の上質な色芯が使われているため、書き味も心地よく楽しめます。

 

国際的にも高く評価された日本の色鉛筆。その書き心地を、一度体験してみませんか?

 

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