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半透明のグラシンペーパー製、使い終わってからも楽しめる壁掛けカレンダー

毎年新調する壁掛けカレンダー。月をめくるごとに捨ててしまうのが少しさみしいような、もったいないような気がしていませんか?10/1に発売された「glassine paper Calendar “satoyama"」は、なんと使い終わってから再利用ができるという新感覚のカレンダーなのです。

glassine paper Calendarは、その名の通りグラシンペーパーでできた壁掛けカレンダーです。グラシンペーパーとは、紙風船や古本のカバーなどに使われる半透明の紙のこと。透け感がかわいらしく、人気の素材でもあります。

 

 

暦が描かれた無地ページの下に絵柄のページがあり、ほんのり絵柄が透けて見えます。主張しすぎないデザインなので、お部屋を選ばず飾れるのも嬉しいですね。

 

こちらのカレンダーのポイントは、使い終わってからも楽しいということ!暦と絵柄のページが分かれているので、カットしてブックカバーやラッピングペーパーとして再利用ができるのです。

 

 

2019年版の絵柄は、ストーリーのある日本の里山をモチーフにしたもの。渡り鳥と少年の友情を、日本の美しい季節の移ろいとともに描いています。月をめくるのも楽しみになりますね。

 

 

どこかあたたかい気持ちになるカレンダー。大切な人へのプレゼントにもおすすめです。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

サイズ  :W297mm×H344mm

素材   :表紙/紙

仕様   :24枚

販売価格 :3,000円(税別)

 

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