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銭湯で一風変わったアートイベント「いどばたアートin小杉湯」 コーヒーが出る蛇口も登場!?

いどばたアートin小杉湯

みなさんは銭湯を利用していますか?生活スタイルの変化に伴い、利用者も減っている銭湯が多いなかで、いまでも人気の銭湯が東京都杉並区の「小杉湯」です。小杉湯は昭和8年創業、まさに80年以上の歴史を持つ老舗の銭湯です。玄関の破風屋根や欄間の屋久杉を使った両面彫りはいまでは貴重な文化の名残でもあり、古いものを大切に守り続けてきた小杉湯の姿勢が伺えます。

 

みなさんは銭湯を利用していますか?生活スタイルの変化に伴い、利用者も減っている銭湯が多いなかで、いまでも人気の銭湯が東京都杉並区の「小杉湯」です。小杉湯は昭和8年創業、まさに80年以上の歴史を持つ老舗の銭湯です。玄関の破風屋根や欄間の屋久杉を使った両面彫りはいまでは貴重な文化の名残でもあり、古いものを大切に守り続けてきた小杉湯の姿勢が伺えます。

 

そんな小杉湯で2018年8月2日(木)に行われるのが、「いどばたアートin小杉湯」です。「触れるアート、しゃべれる空間」をテーマに体験型アートを提供し、参加者に気軽にコミュニケーションを楽しんでもらうイベントです。

 

アートで人と人とをつなぎ、来場者の日常がちょっぴり楽しくなるきっかけを提供します。

 

【トークイベント】

■開催時間:19:00〜19:40

 

いどばたアートin小杉湯

 

マルチクリエイターのPantovisco(パントビスコ)を招き、小杉湯の番頭でイラストレーターのenya honamiをモデレーターに40分間のトークイベントを行います。

トークテーマは「やさしさのあるコミュニケーション」作品作りで心がけていることや、作品を通して人のやさしさを感じる場面などを語るトークイベントです。

 

Pantovisco(パントビスコ)はマルチクリエイターとしてインスタグラムでの作品投稿が話題沸騰中。現在のフォロワー数は約34万人。代表的なシリーズに「カオス絵日記」「乙女に捧げるレクイエム」「ヘチタケシリーズ」などがあり、作品総数は6000点を超えるそう。

 

有名ファッション誌などの10媒体で連載を持ち、自由な作風で表現方法にとらわれず活動の幅を広げています。

 

いどばたアートin小杉湯

 

小杉湯ではそんなPantovisco(パントビスコ)の作品、enya honamiの銭湯図解シリーズを展示予定。

 

そして私たち編集部でもぜひ目にしてみたいのが、「泡コーヒーの出る蛇口」です!

 

いどばたアートin小杉湯

 

銭湯の一角に蛇口型のコーヒーサーバーを設置、銭湯特別仕様の泡コーヒーを楽しむことができるそう。

数量限定なので、なくなってしまう前に足を運びたいところですね。

 

■開催概要

日程: 2018年8月2日(木)
時間: 13:00〜22:00(BARタイム19:00〜22:00  最終入場21:30)
トークイベント:19:00〜19:40
※会場の混雑状況により変更することがあります。
会場: 小杉湯(東京都杉並区高円寺北3丁目32-2)
※店舗入り口が受付です。
入場料: 前売り1,800円  当日2,000円(いずれも1ドリンク・共通入浴券 付き)

トークイベント付きチケット 2,300円(1ドリンク・共通入浴券 付き)
※小学生以下無料
※販売場所: https://foam-beads.peatix.com
※開催中は、会場でも販売いたします。

 

いどばたアートin小杉湯

 

6tの発泡ビーズを銭湯の浴槽に入れ、着衣のまま入浴できるアート体験!ぜひお友達と足を運んでみませんか?写真映えもばっちりの楽しい思い出になること間違いなしです!

 

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