ファッション

対象記事:26件
色を紡ぐアクセサリーブランドciito(しいと)の世界とものづくりの原点

「ciito」の商品はコチラ 作り手の丹生さんは、元アパレルブランドの生産企画を担当。商品企画やデザインを通して製品作りに関わっていく中で、最後まで生産の現場に携われないことに少し物足りなさを感じるようになったそう。自分 […]

京都最古の花街、上七軒から世界へ。「あだち」が魅せる新しいつづれ織の姿とは

「あだち」の商品はコチラ 昭和28年、京都府・西陣北野にて製織業を始めた老舗「あだち」。京都最古の花街、上七軒の大変趣のある街並みの中で、静かにお店を構えられています。起多乃綴と名付けられた伝統あるつづれ織物を生み、その […]

はなもっこ 時計 日本の美を繊細に表現する腕時計「はなもっこ」に込められた文化と伝統の技

「はなもっこ」の商品はコチラ 腕時計を作るきっかけとなったのは、石川県の中学校の技術・家庭科で使われる教材を学校に納入する会社を営む中で、自分が企画・製作した教材で作ったものを、中学生達が抱えるように大事に持って帰る姿に […]

POTTENBURN TOHKII 忘れてしまった子供ごころを呼び起こす、ポップな中にも洗練されたユーモアが美しい服。上野POTTENBURN TOHKII(ポッテンバーントーキー)

POTTENBURN TOHKIIの商品はコチラ デザイナーの中島トキコさんは元々大学で文学部に所属、美学を勉強していたそうです。美とは何か?その問いは今の洋服作りの根底にも強く影響しているのだなとお話を聞いて感じました […]

Jul 希少な伝統工芸に輝きを与える。儚げで神秘的な石川県金沢市「Jul(ユール)」の和紙から生まれるアクセサリー

  Julの商品はコチラ   石川県金沢市で、伝統工芸の「二俣和紙」を使ったアクセサリー“murmur”(マーマー)を製作するブランド「Jul(ユール)」の北美貴さんにお話を伺いました。   […]

trois temps (トロワ トン) 手織りだからこそ実現できたぬくもりあるバッグたち。吉祥寺「trois temps(トロワ トン)」

  trois tempsの商品はコチラ     trois tempsとはフランス語で「3拍子」という意味。素材・デザイン・商品、trois temps・商品・お客様など「3」のバランス良 […]

HARIOランプワークファクトリー 手しごとを継承する「HARIOランプワークファクトリー」の神秘的で繊細なガラスアクセサリー

  HARIOランプワークファクトリーの商品はコチラ 2013年10月に開設された「HARIOランプワークファクトリー」は、HARIO創業者の柴田弘さんの「1921年創業時からの手加工技術の継承」という夢を実現 […]

.URUKUST シンプルで豊かに暮らす。シンプルな中にも洗練された機能美が光る.URUKUST(ウルクスト)のレザープロダクト

  .URUKUSTの商品はコチラ     もともとはプロダクトデザイナーから始まった .URUKUST(ウルクスト)を立ち上げたのは2011年。それまで土平さんはインテリアデザインや建築、 […]

ぬくもりのある靴下を作る。靴下づくり日本一の町、奈良県広陵町「ヤマヤ株式会社」工場見学

  「ORGANIC GARDEN」の商品はコチラ 明治時代に始まった靴下づくり 明治の開港とともに綿花の輸入が増え、また、機械性工場の導入により、国内での綿作りや木綿織りが急激に衰退していきました。そしてアメ […]

226 かたをつつむ 身体と生活を楽しい工夫で包む。五泉ニットのサイフクから新ブランド「226(つつむ)」がデビュー!

  226(つつむ)はその名の通り、私たちの身体の一部やインテリアなどの生活を包み彩るニットブランドです。コンセプトは「ヒトと暮らしをニットでつつんで、心地よくユーモアあふれる毎日へと導くこと」。   […]

226 おなかをつつむ ニットブランド「mino」に続き「226」を発表したサイフクがファクトリーツアーを開催!工場見学に行ってきました

  「mino」の商品はコチラ     すっきりとした秋晴れに恵まれた10月10日(そう、「ニットの日」です!)、新潟県五泉市のニットメーカー・有限会社サイフクがメディア向けファクトリーツア […]

雪国の四季が育んだ、軽やかで楽しいニットポンチョ「mino」をまとって

  「mino」の商品はコチラ   minoでは、そんな「春」「夏」「秋」「冬」に合わせたニットポンチョを展開しています。 minoには「今、この季節を楽しもう!」という想いが込められています。 &n […]

畠山七宝製作所 工房 「畠山七宝製作所」が生みだす、粋でモダンな東京七宝アクセサリー

畠山七宝製作所の設立は昭和26年。当初は学校用のバッジや企業のエンブレムなど、さまざまな種類の記章をおもに作られていたそうです。東京オリンピックの時にも五輪ピンズを作られていたのだとか。     約2 […]

着る服を選ぶことは、生き方を選ぶこと。「DRESS HERSELF」の提案するヘルスライフウェア

新潟で60 年、繊維業を営んできた株式会社山忠(やまちゅう)から生まれたDRESS HERSELF。まずはじめに山忠の理念、そしてブランドのコンセプトについて伺いました。   山忠の精神は“行商”というスタイル […]

tomo co mono 誰かをちょっぴりワクワクさせるものづくり tomo co monoの革財布の世界

tomo co monoの制作者である伊藤朋子さんは、家政学部で被服を勉強したのち、靴作りの世界へ。婦人靴メーカーや、義肢装具会社で靴作り、とくに革靴の縫製をしていたそうです。   ご結婚後、田舎に住まいを移す […]

糸紡ぎ作家「REIKOMONO」が生み出す、作り手と人を繋げるあたたかな手紡ぎ糸

主に羊毛を使って作られるという糸。手紡ぎならではの優しさや個性溢れる表情がとても魅力的で、いくつか集めたくなってしまいます。インテリアからファッションまで、私たちに身近なものとして活用できるアイテムの魅力について、糸紡ぎ […]

イイダ傘店 1本の傘を大切にずっと使い続ける。ぬくもりのある傘を作る「イイダ傘店」

  イイダ傘店は店主の飯田さんが一人で始めたお店。もともとは大学でテキスタイルを学んでいた飯田さんが卒業制作で傘を作ったことがきっかけで、クチコミで人気となり、それではとオーダー会から販売を始めたそうです。 & […]

日常にほんの少しの輝きを。ノスタルジックで繊細なジュエリー アトリエモズ
朝日染色株式会社 ハンドプリント 足利から世界へ。イタリアと日本の伝統を継承するものづくりを ハンドプリント生産「朝日染色株式会社」

  朝日染色株式会社は、有名ブランドのプリントを、ハンドプリントにこだわって企画から世に生み出している、ものづくりの会社です。 朝日染色さんのハンドプリントとは、多種多様な生地に「型」や「版」と呼ばれる色毎のス […]

FACTORY ファクトリー 自分たちの手ですべて確かめる。「ストーリーのある服」を糸から紡ぐ栃木県足利市FACTORY

  今回お話を伺ったのは、FACTORYの野村塁さん。お忙しい中、工場から店舗の見学までご案内いただきました。   FACTORYは野村さんが代々足利で服飾にまつわるお仕事をされていた背景もあり、社長 […]

てぬぐい chill 伝統の染め技術「注染」手ぬぐいの復活と継承。オリジナル手ぬぐいブランド「注染てぬぐいchill」がオープン

  「注染てぬぐいchill(チル)」の店主、三上翔さんは祖父の代より注染に使う防染糊を作る町工場を経営。幼少期より、てぬぐいや注染の文化を身近に感じながら育ちました。   柏原で生まれ育ち、堺に負け […]

古き良き日本の伝統を新しい形で発信し続けるファッションブランド「傳tutaee」

  デザイナーの合田さんと、広報の吉原さんにお話を伺いました。   お話を伺うにあたって、タイガービルを訪れると、なんとも堂々とした佇まい。足を踏み入れるだけで少し緊張します。   傳tut […]

MAITO/真糸 植物の命の色を表現する。蔵前「MAITO/真糸」で出会う驚きと伝統技術ならではのぬくもり

一歩店内に足を踏み入れると、あたたかみのある色とりどりの靴下、ストール、ニット、バッグなどが並んでいて心が弾みます。これが全部自然のものから染め上げられたかと思うと、ただただ驚きです。   そもそも「MAITO […]

神戸で温かみのある「暮らしに寄り添うかばん」を手仕事で作り続ける工房「clueto」

  やさしいかばん cluetoの鞄を初めて見たときに感じたのは、デザインがとにかく「やさしそう」なこと。かわいい、とは少し違っていて、なんだかこれは自分に似合いそうだと、直感めいた気持ちにさせてくれる鞄なので […]

想いを届ける羊の花。羊毛花作家、feltico麻生順子さんの繊細な光と影を表現したアクセサリー

  少女時代の野原での花摘みの思い出を揺り起こすような、羊毛で作られた温かみがありノスタルジックなお花たち。ひとつひとつ想いを込めた手仕事で生み出されたお花は私たちのこころに響く美しさを湛えています。 &nbs […]

やわらかくて、心豊かになるものづくりがある工場。伝統の吊り編み機「和田メリヤス」

和歌山県に数社しか残っていないという「吊り編み機」を使った生地を編んでいる会社、和田メリヤス。今回は東京のショールームと和歌山の工場の2箇所にお邪魔して、社長の和田さんにお話を伺ってきました。   昭和32年創 […]