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令和を記念して、古酒で振り返る。「達磨正宗 時代 昭和~平成~令和 Vintage Collection」

明治から昭和にかけて、重い酒税がかけられたために姿を消してしまった“古酒”。日本酒「達磨政宗(だるままさむね)」を手がける『白木恒助商店』は、昭和46年にこの古酒の製造をいち早く復活させました。2019年5月に元号が「令和」に変わることを記念して、昭和から平成を振り返る貴重なビンテージ31本と日本酒1本のコレクションを販売します。

達磨政宗 令和記念コレクション

 

「達磨正宗 時代 昭和~平成~令和 Vintage Collection」は、これまでの懐かしい時代を振り返り、かつ新しい元号への希望を込めた数量限定のコレクション。

 

コレクションの内容は、『白木恒助商店』が古酒の製造に取り組みはじめた昭和46年の1本と、平成元年(1989年)~平成30年(2018年)のビンテージ古酒を各種1本 (計30本)、そして、令和元年の2019年5月1日に瓶詰めする新酒1本です。

 

これら計32本が、vol.1とvol.2の2つの桐箱に分けてお手元に届きます。

 

達磨政宗

 

また、コレクションの付属品として、専用の高級グラス2脚(360cc、グラスサイズ:口径58・胴径78×高さ202mm)、コレクションブック1冊、田崎真也氏の推薦状1枚付き。

 

それぞれのビンテージ古酒の裏ラベルには、「その年にあった出来事」が掲載されているという粋な演出も。グラスを傾けながら、昭和、平成の思い出話とともに、新しい時代「令和」への思いを語らいませんか?

 

達磨政宗

 

古酒と聞けば、まずは泡盛やワインを連想する人が多いはず。ですが、近年では日本酒においても古酒が注目を浴びており、熟成された奥深い味わいと美しい琥珀色のお酒は、海外の日本酒ファンの間でも人気が高まっています。

 

日本酒における古酒の歴史は長く、鎌倉時代から江戸時代にかけては貴重な酒として珍重され、神仏にも捧げられた神聖な酒でした。しかし、明治から昭和の戦中にかけて、戦費調達を目的に酒税の取り立てが厳しさを増したため、古酒を造る酒蔵は次第に姿を消していったといいます。

 

『白木恒助商店』は、日本酒を手がける酒蔵の中でもいち早く、試行錯誤を経て昭和46年に古酒の製造を復活させました。そうして生まれた古酒「達磨正宗」は、世界最大規模・最高権威のワインコンペティション・IWC(インターナショナルワインチャレンジ)のゴールドメダル、香港のコンクールTTSA(Tasting Trendies Sake Awards)のチャンピオン、ブリュッセル国際コンクールでのプラチナ賞受賞など、世界的にも高い評価を得ています。

 

令和元年、日本の伝統である古酒を傾けながら、昔を振り返ってみませんか?

 

※数量限定の特別限定商品です。価格は30万円(税抜)。専用グラス2脚も含まれます。4月1日より予約受付を開始、5月13日より販売をスタートいたします。

 

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