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お花屋さんが作ったフレグランスが新発売!「ピオニー」と「ミュゲ」のふたつの花の香り

花屋が作ったフレグランス

全国展開する青山フラワーマーケットが「Living With Flowers Every Day」をコンセプトにした「花屋が作ったフレグランス」の新しい香りとして、「ピオニー」と「ミュゲ」を5月1日より全国の店舗にて販売を開始。またリピーターに人気の「ローズ」は、パッケージデザインのみを一新して発売となりました。

 

花屋が作ったフレグランス

 

このフレグランスは1輪の花を飾るように、気軽に花の香りを楽しんでいただきたい、という想いから開発し、2013年から4種類を発売。花や緑が持つ繊細でみずみずしい香り、またその中に眠っている美しさや華やかさを、フラワーショップならではの視点で忠実に再現しました。そのコンセプトが他社のフレグランスとは一線を画しており、今まで20,000本以上を販売し、好評を博しています。

 

花屋が作ったフレグランス

花屋が作ったフレグランス

 

ピオニー(シャクヤク)は一年の中でも初夏にしか花屋に並ばないという希少性、そして一輪でも楽しめる華やかさなどにより、年々人気が高まっています。また、ミュゲ(スズラン)はバラ、ジャスミンと並び、三大フローラルノートの一つといわれるほどの有数の香りで、5月1日はフランスでは「ミュゲの日」と呼ばれ、贈った人も贈られた人も幸せになれるという習慣があります。

 

両方ともすでに数々のフレグランスが販売されているものの、実際に花屋の店頭で嗅ぐ香りとは異なることから、フローリストたちが日々触れている草花本来のナチュラルで優しい香りを再現するため、たくさんの試作を重ね、オリジナルのフレグランスを完成しました。

 

花屋が作ったフレグランス

 

◆オードトワレ ピオニー

「立てばシャクヤク」と、古来から美人を形容する花の一つとして愛されてきたように、繊細で上品な香りです。恥らう乙女のような、控えめな甘さと爽やかさが特徴。

 

◆オードトワレ ミュゲ

純真で透明感のある香りには、イラ立ちや高揚した心を鎮め、気を整える効果があるといわれています。「幸福を呼ぶ花」のシンボルとされているミュゲが、幸せな気分を運びます。

 

◆オードトワレ ローズ

ローズ本来の華やかさと無垢な印象が特長的。優雅で品のある控えめな甘さと、みずみずしいエレガントさを感じさせるローズの香りは、場所を選ばず、普段使い用として楽しめます。

 

発売日:2018年5月1日
販売場所:全国の青山フラワーマーケット店舗 および オンラインショップ
(但し、オンラインショップでは5月25日以降の発送になります)
販売価格:各50ml 2,700円
※ローズに関しては、現行品がなくなり次第、新パッケージでの発売となります。

 

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