きるるはらら

物語のあるモノと暮らしマガジン

創業210年を超える“創造する老舗”から 日本の香りを楽しむスティックインセンス発売!

a1805 スティックインセンス

仏壇・仏具の製造販売会社である赤澤朝陽(あかざわちょうよう)は、“創造する老舗”をテーマに、これまで守り続けてきた伝統技術の表現を変え、新ブランド『a1805』を立ち上げました。『a1805』のはじめての商品、ルームフレグランスのスティックインセンス「桜」「梅」「桃」「抹茶」「水」 を8月に発売します。

 

古くから日本人は、香木の香りに耳を澄ませる「聞香(もんこう)」や、空間に香りを漂わせる「空薫(そらだき)」など、香道の文化を大切にしてきました。また、仏事で嗅ぐ線香の香りや、ハレの日の茶事、四季折々の果物や花の香りも、私たちの生活に馴染み深いものです。

 

赤澤朝陽(あかざわちょうよう)は、室町時代より内陣師(宮大工)として家業を興し、京都において大仏師内陣師として活躍していました。江戸時代の文化年間に、日光東照宮の修復工事のため江戸に移り、以来伝統の技術一本で代々家業を継いできました。

 

a1805 スティックインセンス

 

今回発売するスティックインセンスは、現代の生活に馴染む日本固有の香りとして5種類をラインナップ。白檀や龍脳、丁子などの漢方製薬に、天然ハッカ油などの特徴的な香料を配合しています。

 

a1805 スティックインセンス

 

朝や夕方のひとときから、就寝前のベッドルームまで、いつでもどこでも爽やかな香りが楽しめる他、来客時のおもてなしにもぴったりの癒しの香りです。

 

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