国営昭和記念公園「こもれびの里」で、昔ながらの手打ちうどん作り体験を楽しもう!

農家でうどん作り

東京都立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園にある「こもれびの里」は、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現している癒しの場所。こもれびの里で育てた小麦で、手打ちうどんを作るイベント「農家でうどん作り」が2/16に開催されます。

国営昭和記念公園

 

国営昭和記念公園は、総面積約180ha(うち、現在は約169.4haが開園)の園内に、広大な芝生広場や日本庭園、遊戯施設などさまざまな施設をもつ国営公園です。

 

こもれびの里

 

敷地内にあるこもれびの里は、古民家や畑、水田などの農村風景が広がるノスタルジックなスポットとして人々を癒しています。

 

農家でうどん作り

 

こもれびの里内の畑で栽培した小麦を使い、昔ながらの水車や石臼で製粉した手作りの小麦粉でうどんを手打ちできるイベントが「農家でうどん作り」です。親子で一緒に、友人とワイワイ、普段できないうどん作り体験を楽しみませんか?

 

体験

 

またこもれびの里では、昭和30年代に武蔵野の農村で行われていた風習や伝統文化の継承を目的として、さまざまな体験イベントを開催しています。

 

詳細はウェブサイトをチェックしてください。

 

こもれびの里

【住所】東京都立川市緑町3173

【開園時間】9:30~16:30(11月1日~2月末日)※季節、催し物によって開園時間は変動致します。

【休園日】年末年始(12月31日・1月1日)※2020年は天皇誕生日の振替休日に伴い、2月25日(火)および2月26日(水)が休園日となります。

【アクセス】あけぼの口:JR中央線「立川」駅より徒歩約10分 多摩都市モノレール「立川北」駅より徒歩約8分