日本全国のクリエイターが集結!神田明神にて「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」開催

江戸東京あかり展

神田明神境内、EDOCCO STUDIOにて初開催される、アナログ×デジタルの体験型展覧会「江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博」。日本全国のクリエイターが集結し、「あかり」が新たなストーリーを生み出します。会期は12/7から来年2/9まで。是非足を運んでみては?

江戸東京あかり展

 

美しく幻想的なあかりを堪能することのできる江戸東京あかり展。「アート」「祭り」「デザイン」「職人」「テクノロジー」といった5つのジャンルが“あかり”を通じて1つになり、歴史ある神田明神の地に新たな世界を創り出します。

 

江戸東京あかり展

 

日本あかり博を手がけているのは、累計31万人を動員した都内最大の日本のあかりアート展の立ち上げを行ったアートチーム。国内外で活躍するあかり×アートをプロデュースするスペシャリスト集団なのです。

 

見どころは、アート展示にアトラクションの要素を加えた「アート系アトラクション」!なんとゲストの選択で結末やみられる作品が変わるというので驚きです。

 

江戸東京あかり展

 

またアナログな立体作品にデジタル技術を融合し、ゲストの呼びかけに呼応して作品が動き出す「アナログインタラクティブ」体験も。巨大なねぶたの存在感には圧倒されそうです。

 

江戸東京あかり展

 

展示ゾーンはストーリーに沿って構成されており、異世界ムードが漂います。若き日の吉良上野介との出会い、百鬼夜行をはじめとする妖怪たちがひしめく不思議なあかりの空間…クライマックスまで見どころ豊富です!

 

江戸東京あかり展

 

きるるはららでも以前取材させていただいた、茨城県の「鈴木茂兵衛商店」(記事はコチラ)による日本の伝統的な提灯のあかりにも注目です。

 

初開催となる江戸東京あかり展、とても幻想的で非日常を味わえること間違いなしです。是非チェックしてみてくださいね。※展示写真は全てイメージです。

 

江戸東京あかり展 produced by 日本あかり博

【会期】2019年12月7日(土)~2020年2月9日(日)

【開場時間】月~木10:00~19:00(最終入場18:30)、 金~日10:00~20:00(最終入場19:30) ※2020/1/1~1/3及び祝日は20:00閉場(最終入場19:30)

【会場】神田明神文化交流館 地下1階 EDOCCO STUDIO

【住所】東京都千代田区外神田2丁目16-2)

【入場料】一般 1,500円、前売り 1,300円、小中高校生 1,000円、未就学児無料