天使と悪魔の「麦のワイン」―サンクトガーレンのボジョレー・ヌーヴォー同時解禁!

2019年11月21日といえば、ボジョレー・ヌーヴォー解禁日! スイーツのようにリッチなクラフトビールを手がける日本のブルワリー「サンクトガーレン」が、ワインのように長期熟成可能な2種類のビール「麦のワイン」を、各6000本限定で販売します。

上品な薄紫のボトルは、大麦のワイン「エル ディアブロ2019(悪魔)」。純白のボトルは、小麦のワイン「ウン アンヘル2019(天使)」。麦のワイン醸造の歴史は長く、19世紀に寒冷地帯でブドウの栽培ができなかったイギリスで、フランスワインの人気に対抗してワインのようなビールの醸造をはじめたことがはじまりだと言われています。

原材料は通常のビールと同じ、麦芽、ホップ、水、ビール酵母のみ。原料を贅沢に使ってワインに匹敵するほどアルコール度数を高めています。麦芽の使用量はなんとビールの3倍、出荷までの熟成期間はおよそ6倍。そのため、サンクトガーレンで醸造している麦のワインには上限があるのです。

ボジョレー・ヌーヴォー解禁時期限定、サンクトガーレンの麦のワイン。麦の旨味が凝縮された、蜜のように濃厚でとろりとした「エル ディアブロ2019(悪魔)」、さらにとろりと柔らかな口当たりの「ウン アンヘル2019(天使)」。購入してすぐに飲んでもフルーティな熟成感を味わえますが、1年、2年と置いておくと、香りも味わいも驚くほどに深みを増していきます。(賞味期限は5年です)

ビール好きな人も、ワイン好きな人も、サンクトガーレンの麦のワインで乾杯しませんか?