新潟に注目新スポット誕生!日本酒の蔵元・吉乃川が新たに「酒ミュージアム『醸蔵』」をオープン

酒ミュージアム「醸蔵」 外観

日本酒好きならご存知、新潟は日本酒の蔵元である吉乃川。長岡市の吉乃川株式会社の敷地内に、国登録有形文化財の倉庫、常倉(じょうぐら)を改装した酒ミュージアム「醸蔵(じょうぐら)」を10/5にオープン!見どころたっぷりな施設です。

国登録有形文化財の倉庫を改装したというだけあり、外観からすでに期待が高まる「吉乃川 酒ミュージアム『醸蔵』」。気になる施設内では、ゆっくりお酒の世界を満喫できるスペースがたくさん。

SAKEバー

 

吉乃川定番のお酒を楽しめるのはもちろん、醸蔵だけでしか味わえないお酒も提供される立ち飲みスタイルの「SAKEバー」。

 

売店

ぽんしゅ漬け

 

「売店」では、醸蔵限定販売のお酒や季節限定酒、また吉乃川と地元企業のコラボグッズなども購入できます。お土産にもぴったり。

 

展示スペース

 

そして吉乃川や酒造りについての歴史が学べる「展示スペース」では、大型プロジェクターで映像を楽しめたり、デジタルサイネージを使ってゲーム体験ができたりとお子さまも一緒に楽しめる場に。また2階にはセミナールームもあり、今後さまざまなセミナーやイベントの開催もされるようです。

 

まさにお客さんと吉乃川の関係を「醸していく」施設としてスタートしたのだとか。来年には施設内でクラフトビールの提供も始まるそうで、今後もとても楽しみです。新潟訪問の際は、ぜひ醸蔵まで足を運んでみては?

 

酒ミュージアム『醸蔵』

【営業時間】午前9時30分~午後4時30分

【定休日】火曜日・年末年始

     (月曜もしくは火曜が祝日の場合は翌水曜がお休みとなります。)

【予約】基本不要 (10名以上でお越しの際はご予約ください。)

【入館料】無料 (試飲等有料のものもございます。)

【所在地】新潟県長岡市摂田屋4-8-12 (吉乃川敷地内)