隈研吾デザイン、畑の中のトレーラバー「FARM Bar NEMU」がオープン!

FARM Bar NEMU

畑の中に佇む箱のような建物。なんとこちらは中でお酒を楽しめるトレーラーバーになっているのです。北海道広尾郡のMEMU EARTH HOTEL(メムアースホテル)内に今回オープンした「FARM Bar NEMU」で、ゆったりとした時間を楽しみませんか?

FARM Bar NEMU

 

“地球に泊まり、風土から学ぶ”をコンセプトにしたMEMU EARTH HOTELは、地域資源と人との共生について考え、体験とデータ化を通じて世の中に発信していくプロジェクト型ホテルです。北海道広尾郡の美しい自然に囲まれた同ホテル。今回敷地内ファームに新しく宿泊者専用バーFARM Bar NEMUが誕生しました。

 

十勝の自然環境との調和した持続可能な食のあり方を提案するために、ホテル内に畑を開拓。20品目を超える野菜やハーブを育て、提供する、Farm to Tableの実現を目指しています。

 

イエルバブエナ

 

ユニークな建物は、建築家・隈研吾氏とアウトドアブランド・スノーピークが共同開発したモバイルハウス「Jyubako(住箱)」。畑の中にぼんやり佇む様はどこか幻想的でもあります。

 

バーではオリジナルカクテルをお楽しみいただけます。「自家製ミントのプレミアムモヒート」(¥1,200)は、ミントの原種と言われるイエルバブエナを使用した野性味溢れる逸品!

 

自家製ミントのプレミアムモヒート

 

もちろんノンアルコールカクテルの用意もあるので、お酒が苦手な方も安心です。オリジナルコーヒーを使った「メムアースブレンドトニック」(各¥700)など、とても美味しそう。

 

FARM Bar NEMUでは、きっと日常とは違ったゆったりした時間を感じられるはず。MEMU EARTH HOTELに宿泊の際はぜひ訪れてみてくださいね。

 

MEMU EARTH HOTEL

【所在地】北海道広尾郡大樹町芽武158-1

【アクセス】とかち帯広空港より車で約50分(約40km)、釧路空港より車で約120分(約110km)、新千歳空港より車で約180分(約200km)

【駐車場】敷地内無料駐車場有り