ホテル雅叙園東京にてあかりアート展「和のあかり×百段階段2019」開催中!

和のあかり×百段階段2019

昨年創業90周年を迎えたホテル雅叙園東京。館内には東京都指定有形文化財である「百段階段」を有し、今年も夏の人気企画「和のあかり×百段階段2019」が開催中!期間は9/1まで。美しいあかりの世界に飛び込んでみましょう。

和のあかり×百段階段2019

 

今年で5回目となる本イベントは見どころ豊富!なんと会場内全作品の写真撮影が可能で、会期中はインスタグラムキャンペーンも実施。究極の日本美を体感できるイルミネーションです。

 

和のあかり×百段階段2019

 

展示構成は“こころの色彩”をテーマに、懐かしさと新しさが融合するものとなっています。宮城県の竹あかり作家NITTAKE氏による幻想的なインスタレーションや、長崎ランタンでスティバルと漁樵の間がコラボした絢爛豪華な装飾美を楽しめます。サンドアートデュオのemullenuettは本展のために作品を制作。

 

和のあかり×百段階段2019

和のあかり×百段階段2019

 

また、Made in Japanの世界をたっぷり堪能できるコーナーも充実。江戸職人により生み出される東京の伝統工芸品、そして現代デザイナーがコラボ。東京都がバックアップする“東京手仕事”をはじめとし、漆工芸、ガラス工芸、彫金などの美しい工芸品をドラマチックに展示しています!

 

和のあかり×百段階段2019

和のあかり×百段階段2019

 

そして写真好きにはたまらない見どころ空間も!螺鈿の大型エレベーターを降りると、存在感あるねぶたが現れます。その迫力に圧倒されること間違いなし。

 

和のあかり×百段階段2019

 

会場内には山口県の金魚ちょうちん、川村忠晴氏による草木のあかり作品、かんざし作家榮の繊細な作品、こけし作家林貴俊氏による表情豊かな石巻こけしなども登場します。

 

和のあかり×百段階段2019

 

熊本県山鹿市の山鹿灯籠浪漫・百華百彩の和傘と、鹿児島県の切絵師 青木文明氏によるアートにも注目。彩り豊かで思わず浴衣で写真を撮りたくなってしまうほど!

 

和のあかり×百段階段2019

 

どこか懐かしく、そして非日常も感じさせてくれるおすすめのあかりアート展です。この夏は雅叙園東京で、夏のイルミネーションを楽しみませんか?

 

【開催期間】2019年7月6日(土)~9月1日(日) ※会期中無休

【開催時間】日~木曜日10:00~17:00(最終入館16:30)

金・土曜日および8月11日~18日 10:00~20:00(最終入館19:30)※ 8月10日は17:00迄

※全作品写真撮影可能(三脚・フラッシュ・商用撮影NG)

【入場料】当日 1,600円、前売 1,300円、大学生・高校生 1,200円、中学生・小学生 600円 ※要学生証呈示、未就学児無料

【会場】ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財 「百段階段」

【アクセス】目黒駅より徒歩3分