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対象記事:140件
気仙沼湾をのぞむ「風待ち」の老舗米店がはじめた、可愛いおこわ屋さん

小さなかわいい湾を囲うようにして広がっている気仙沼内湾地区。ここにしかないこの風景、そして、さっぱりと気のいい人たちが暮らすこのまちに惹かれて、震災前から通い続けている人も多いそう。 復興の様子が注目されている気仙沼内湾 […]

暮らしや仕事を美しく丁寧なものにする、「KAKURA」の竹綴じノートや文具たち。

日本人の暮らしに馴染む、重くならない軽やかなノートが欲しい……そうして生まれた“竹綴じノート”は、日本の素材を使って手仕事で綴じられた美しいノートです。「KAKURA」がものづくりの軸に据えているのは、すっと伸びる竹に見 […]

金沢 刺繍 アトリエ taffeta タフタ まるでアートのような刺繍の世界へ!金沢「taffeta(タフタ)」の紡ぐ物語

金沢市にある新竪町商店街の一角にお店を構えるtaffeta。隠れ家的な個人商店や飲食店が軒を連ねる、のんびり町歩きするにはぴったりな商店街です。以前きるるはららでも紹介させていただいた、「benlly’s & j […]

東洋文庫ミュージアム 本の森に包まれる映画のセットのような“日本一美しい本棚”がある「東洋文庫ミュージアム」

1924年に三菱第三代当主岩崎久彌氏によって設立された「東洋文庫」は、世界中から集められた文献・貴重書・絵画など、約100万冊が収められた東洋学の専門図書館・研究所。世界5大東洋学研究図書館にも数えられ、東洋の文化や歴史 […]

NUB creative works 小さな端材も価値あるものへ。NUB creative worksのものづくり

「NUB creative works」の商品はコチラ 埼玉県新座市に工房兼オフィスを構える「NUB creative works(ナブ クリエイティブ ワークス)」。木ならではのあたたかさと優しさが同居する魅力的なもの […]

畑漆器店 北欧デザインのように日常になじむ、「畑漆器店」の木と漆のうつわ

「畑漆器店」の商品はコチラ ふだん着のように、日常の中でさりげなく使える畑漆器店の木と漆のうつわ。漆は装飾のために施されることもありますが、もともとは木材に漆塗りを施すことで耐久・耐水性や防腐性を高め、日常づかいをするこ […]

りんごとお菓子作りへの夢が詰まった小さな工房「りんごのお菓子 ポムム」

東京・国立(くにたち)の小さな工房で、一つ一つ手作業で作られているりんごのマカロン。ちょっと不揃いなところも、まるで本物のりんごのよう。緑色のヘタのように見える部分にはピスタチオが埋め込まれています。 見た目はクッキーの […]

毎日がちょっといい日に。瀬戸内の伝統と手しごとを楽しむ「HIYORI」の和三盆

「和三盆糖」は、日本の中でも香川や徳島といった讃岐地方の一部でのみ栽培されている「ほそきび」と呼ばれているサトウキビを原料とします。名前のとおり、他の地域よりも細くて背の低いサトウキビ。このサトウキビでないと和三盆の上品 […]

日本橋 榛原 和紙のある豊かな暮らし 日本橋「榛原(はいばら)」が伝える伝統と現代のぬくもり

創業者である初代中村佐助は、若い頃奉公していた書物問屋で木版摺りの技術を学び、年期が明けた後は質の良い紙に木版摺りを施した便箋やうちわを販売する和紙小間物販売店を日本橋に開業しました。 当時より木版摺りのうちわ、便箋、金 […]

吉田刃物 ZDP189 佐賀から世界へ あらゆる刃物に精通した「吉田刃物」の新たな挑戦

初代創業者は弟子入りから刀鍛冶となり、戦後は鍬(クワ)、鎌(カマ)の農業用刃物や園芸用、機械用など刃物一筋で生産を続けてきました。 刃物産地として有名な、新潟三条、大阪堺、岐阜関、福井武生、兵庫三木小野、高知土佐山田等の […]

鈴木茂兵衛商店 提灯 伝統の提灯をもっと身近に「鈴木茂兵衛商店」の挑戦と革新から生み出されるもの

鈴木茂兵衛商店は、慶応元年(1865)に四代目の鈴木茂兵衛の提灯づくりに始まり、現在まで提灯製造と卸問屋として歩んできました。およそ1世紀半の長きにわたり、「水府提燈」をすべて手作業で作りつづけ、さらに、祭事や行事他、さ […]

筒井時正玩具花火製造所 伝統を守りながら、魅力あるユニークな花火や思わず笑顔になる花火を作り続ける 福岡県「筒井時正玩具花火製造所」

筒井時正玩具花火製造所は80年以上子供向けの玩具花火を作ってきた工場で、日本で3社しかないという国産線香花火の製造所でもあります。 製造所は福岡県みやま市の緑豊かな土地に構えられています。 過去には国内唯一の線香花火製造 […]

floresta fabrica 吹きガラス工房 透き通るガラスの美と手しごとの造形。自然豊かなものづくりの里で生まれる器。静岡県森町「floresta fabrica(フロレスタ ファブリカ)」

  ガラス工房で製作に携わるのは、鈴木努さんと横山亜以さんのお二人。なんとも素敵なお庭に佇む日本家屋で工房を始められたのは、2016年の2月からだそう。近くには伝統の森山焼の窯元が、古くからは4件、今は8軒ほどあるという […]

こころが豊かになるものづくり。手から丹念に生み出された「槙田商店」の傘

「槙田商店」の商品はコチラ その傘を作っているのは、山梨県に工場を構える「槙田商店」です。創業は1866年の江戸末期、当時は絹糸の買い付け業をしていたそう。程なくして山梨で扱われている織物、甲斐絹(かいき)と言う地域の名 […]

色を紡ぐアクセサリーブランドciito(しいと)の世界とものづくりの原点

「ciito」の商品はコチラ 作り手の丹生さんは、元アパレルブランドの生産企画を担当。商品企画やデザインを通して製品作りに関わっていく中で、最後まで生産の現場に携われないことに少し物足りなさを感じるようになったそう。自分 […]

アトリエやま 白磁のどうぶつえん 波佐見焼 山下夫妻 白磁のどうぶつえんへようこそ!波佐見焼「アトリエやま」から生まれる物語

「アトリエやま」の商品はコチラ 長崎県波佐見町は、お隣の有田焼とともに400年以上も前から磁器を焼いてきた歴史ある焼き物のまち。その土地に数ある窯元の中でも、動物をテーマにしたかわいらしい磁器のおきものがつくられていると […]

ぷんぷく堂 本八幡 文具店 店舗 外観 夜の5時から開くノスタルジックな文具店、「ぷんぷく堂」が愛される理由

「ぷんぷく堂」の商品はコチラ 入り口には“文具店は夜開く”と力強く書かれた赤ちょうちんが灯り、店名入りのレトロな自転車が一台。お店に入る前から期待が高まります。まるで絵本から出てきたような真っ赤な扉を開くと、そこにはさま […]

石川紙業 和紙貼り陶器 美濃まねき 招き猫 美濃和紙で人を笑顔に。「石川紙業株式会社」がつくる和雑貨の魅力とは

「石川紙業株式会社」の商品はコチラ 石川紙業は、岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みに本社とショールームを構えられています。昔ながらの古き良き町並みは、市の重要伝統的建造物群保存地区でもあります。とても美しく、どこか懐かし […]

京都あじき路地「すずめや」の手製本ノートにあなただけの物語を綴ってみませんか?

「すずめや」の商品はコチラ お店の名の通り、すずめのスタンプがトレードマークになったあたたかみのある手製本のノートたち。どれも可愛らしく、そして手に取ると丁寧に作られたことが伝わってくる、思わずほっこりしてしまうアイテム […]

京都最古の花街、上七軒から世界へ。「あだち」が魅せる新しいつづれ織の姿とは

「あだち」の商品はコチラ 昭和28年、京都府・西陣北野にて製織業を始めた老舗「あだち」。京都最古の花街、上七軒の大変趣のある街並みの中で、静かにお店を構えられています。起多乃綴と名付けられた伝統あるつづれ織物を生み、その […]

はなもっこ 時計 日本の美を繊細に表現する腕時計「はなもっこ」に込められた文化と伝統の技

「はなもっこ」の商品はコチラ 腕時計を作るきっかけとなったのは、石川県の中学校の技術・家庭科で使われる教材を学校に納入する会社を営む中で、自分が企画・製作した教材で作ったものを、中学生達が抱えるように大事に持って帰る姿に […]

POTTENBURN TOHKII 忘れてしまった子供ごころを呼び起こす、ポップな中にも洗練されたユーモアが美しい服。上野POTTENBURN TOHKII(ポッテンバーントーキー)

POTTENBURN TOHKIIの商品はコチラ デザイナーの中島トキコさんは元々大学で文学部に所属、美学を勉強していたそうです。美とは何か?その問いは今の洋服作りの根底にも強く影響しているのだなとお話を聞いて感じました […]

圭秀窯 伝統を守り伝える、つくり手のぬくもりを感じる器たち。福岡県「圭秀窯」が生み出す新たな小石原焼

  圭秀窯の商品はコチラ   さっそく梶原さんに圭秀窯の器の特徴について伺いました。   「東峰村には他には珍しく高取焼と小石原焼が存在します。先代、そして私自身陶芸を学び修行したのが高取焼です」   「高取焼の薄さと『 […]

Jul 希少な伝統工芸に輝きを与える。儚げで神秘的な石川県金沢市「Jul(ユール)」の和紙から生まれるアクセサリー

  Julの商品はコチラ   石川県金沢市で、伝統工芸の「二俣和紙」を使ったアクセサリー“murmur”(マーマー)を製作するブランド「Jul(ユール)」の北美貴さんにお話を伺いました。   […]

trois temps (トロワ トン) 手織りだからこそ実現できたぬくもりあるバッグたち。吉祥寺「trois temps(トロワ トン)」

  trois tempsの商品はコチラ     trois tempsとはフランス語で「3拍子」という意味。素材・デザイン・商品、trois temps・商品・お客様など「3」のバランス良 […]

屋久島 トビウオ あごだし 屋久島の美味しいを届けたい!「島結(しまゆい)」あごだし商品誕生のストーリー

世界自然遺産、屋久島にて夫婦で活動する「島結(しまゆい)」。ガイドツアーを行う傍ら、屋久島産あごだしを使用した商品の展開も。今回は島結オリジナルブランド「SHIMAYUI LABEL」の商品開発を担当されている、笹川美貴 […]

HARIOランプワークファクトリー 手しごとを継承する「HARIOランプワークファクトリー」の神秘的で繊細なガラスアクセサリー

  HARIOランプワークファクトリーの商品はコチラ 2013年10月に開設された「HARIOランプワークファクトリー」は、HARIO創業者の柴田弘さんの「1921年創業時からの手加工技術の継承」という夢を実現 […]

.URUKUST シンプルで豊かに暮らす。シンプルな中にも洗練された機能美が光る.URUKUST(ウルクスト)のレザープロダクト

  .URUKUSTの商品はコチラ     もともとはプロダクトデザイナーから始まった .URUKUST(ウルクスト)を立ち上げたのは2011年。それまで土平さんはインテリアデザインや建築、 […]

ぬくもりのある靴下を作る。靴下づくり日本一の町、奈良県広陵町「ヤマヤ株式会社」工場見学

  「ORGANIC GARDEN」の商品はコチラ 明治時代に始まった靴下づくり 明治の開港とともに綿花の輸入が増え、また、機械性工場の導入により、国内での綿作りや木綿織りが急激に衰退していきました。そしてアメ […]

台湾茶が教えてくれた、心豊かな生き方について。お茶のお店「チャリカ」

「チャリカ」とは、茶(Cha)とスペイン語で豊かさを意味するリカ(Rica)を掛け合わせた言葉。まるで雑貨屋さんのような響きのこのお店では、店主のミネオマイコさんによる、台湾の茶葉やハーブ、花やドライフルーツなども取り入 […]

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 手紙を書くためだけの部屋があるリゾートホテル

その他「豊かな暮らしのエッセンス – ホテルのコンセプトルーム」の記事はこちら キラキラと輝く太平洋に沿うように、約11㎞にわたって続く黒松林とパームツリー。そんな自然に抱かれた中にある宮崎県の「フェニックス […]

カップヌードル 世界食になった日本発祥の“魔法のラーメン”の世界

お湯を入れたら3分で出来上がるカップラーメン。みなさん一度は食べことがあるのではないでしょうか。そんなインスタントラーメンの生みの親は、「チキンラーメン」をつくった日清食品創業者の安藤百福。「カップヌードルミュージアム […]

TSUCURITE | お菓子 日本から台湾、そしてカナダへ……世界がひろがる「TSUCURITE」のお菓子たち

ガトー梅干しショコラ、ガトーいちじくグリーンカレー、たけのこの山椒抹茶ケーキ、グリンピースあんココナッツ饅頭……などなど、そのときの旬の素材を組み合わせた料理のようなお菓子たち。野菜を使った焼き菓子は最近ではあまり珍しく […]

沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアムのシーラカンス冷凍個体2 本物のシーラカンスがいる世界唯一の深海をテーマにした水族館《プレゼント企画付き》

※プレゼントのご応募は終了しました。 世界初の深海に特化した水族館が日本にあることをご存じですか。場所は静岡県の沼津。しかも”生きた化石と”といわれるシーラカンスが5体も展示されているのです。レプ […]

心が整う手仕事の時間。「Found & Made」に学ぶスウェーデンのバンド織り

ここで最初に出会えるのは、フィンランドやスウェーデンなどの民族衣装でも使われている伝統工芸「バンド織り」。バンド織りの主な技法のひとつは「平織り」という最もベーシックな織り方で、日本の「真田紐」も同じ手法で作られています […]

226 かたをつつむ 身体と生活を楽しい工夫で包む。五泉ニットのサイフクから新ブランド「226(つつむ)」がデビュー!

  226(つつむ)はその名の通り、私たちの身体の一部やインテリアなどの生活を包み彩るニットブランドです。コンセプトは「ヒトと暮らしをニットでつつんで、心地よくユーモアあふれる毎日へと導くこと」。   […]

天然100%のエッセンシャルオイル「パナセア・ファルマ」のある暮らし

パナセア・ファルマはアロマテラピーにも使用できる高い基準をクリアしており、ヨーロッパの病院では風邪やアレルギーの症状緩和などのために処方されることもあるそう。天然成分なので、種類によっては体に直接つけても大丈夫。 「19 […]

226 おなかをつつむ ニットブランド「mino」に続き「226」を発表したサイフクがファクトリーツアーを開催!工場見学に行ってきました

  「mino」の商品はコチラ     すっきりとした秋晴れに恵まれた10月10日(そう、「ニットの日」です!)、新潟県五泉市のニットメーカー・有限会社サイフクがメディア向けファクトリーツア […]

八幡屋礒五郎本店 信州一のパワースポット善光寺の門前町で生まれた七味の殿堂「八幡屋礒五郎本店」

日本三大唐辛子のひとつに数えられる信州の七味     目指すは長野県。東日本最大規模、江戸中期の仏教建築の最高傑作と謳われる善光寺。古くからこの“善光寺詣で”で親しまれてきたのが、門前町にある「八幡屋礒五郎本店 […]

大東館 誰にも邪魔されない第2次世界大戦の防空壕の風呂が貸し切りで楽しめる温泉

暗闇に包まれた防空壕を抜けると現れる鉄釜の五右衛門風呂    温泉好きの間では知られている静岡県・伊東温泉にある「大東館」。旅館なので宿泊すれば、もちろん温泉を楽しめるのですが、日帰り入浴800円で、無料で貸し […]

加茂水族館 直径5mの丸い大水槽!世界が大注目する世界一のクラゲ水族館「加茂水族館」

水族館存続の危機に現れた救世主クラゲの一撃   日本海に面した「加茂水族館」は、別名“クラゲドリーム館”とも呼ばれる水族館。常時60種類以上のクラゲが展示され、その展示数では、世界記録に認定されたこともあるほど […]

鴨川館 太平洋に溶け込むインフィニティー温泉で至福のひとときを送る「鴨川館」

その他「豊かな暮らしのエッセンス – ホテルのコンセプトルーム」の記事はこちら   しっとりとした和の趣に包まれた豊かな時間   青々とした松林が潮風に揺れる情緒あるアプローチが素敵な「鴨川館」。エントランス […]

ONESTORY南会津 たったひとつを叶える旅!?南会津に眠る魅力を発見する地域密着ディープ旅

田んぼにポツンとある無人駅「会津山村道場駅」で降りない気ままな旅人 初夏の清々しい陽光に包まれた、6月下旬に開催された南会津への旅。春・夏・秋・冬と年4回のツアーが開催される予定ですが、今回はその第1回目・春のツアーで1 […]

ねぶたの家ワ・ラッセ みちのくの短い夏を彩る豪華絢爛な青森ねぶたを1年中楽しめる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

勇壮絢爛な光の洪水が夏の夜を飾る   「ねぶた」と一言でいっても、実は青森や弘前、五所川原、黒石など、青森県内各地域で行われており、その代表格が青森市で開催される「青森ねぶた」。8月2日からの7日間(前夜祭は1 […]

世界のカバン博物館 船旅時代に思いを馳せる世界の希少なカバンが集まる「世界のカバン博物館」

世界50カ国・550点にも及ぶ希少なカバンのコレクション 浅草にある「世界のカバン博物館」は、実は、スーツケースやキャリーバッグなどの旅行バッグを扱う「エース株式会社」の企業内博物館。1975年に開館した企業内博物館は、 […]

亀の子束子西尾商店 伝統と品質を守る「亀の子たわし」が愛され続ける理由とは?手仕事のぬくもりとこだわり

    亀の子束子西尾商店は、明治40年に創業しました。初代社長の西尾正左衛門が開発・販売し好評を得ていた靴拭きマットに不備が発生し返品の山になってしまうなか、妻の西尾やすがマットの部材である棕櫚(し […]

竜泉寺の湯 八王子みなみ野店 関東最大級の日帰り温泉のオシャレなリビングで至福のひととき

  1990年に名古屋で開業した「竜泉寺の湯」は、日本で初めて“スーパー銭湯”と名付けた温浴施設を造ったことで知られ、2000年には“人工炭酸泉”を温浴施設として初めて導入。健康にいい炭酸泉ブームの火付け役とも […]

京都 Reveile 京野菜 イベント ヴィンテージセレクトショップの新たな挑戦。京都産野菜の美味しさを伝える「Reveille」の想い

  2004年にオープンしたReveilleは、京都市中京区の麩屋町通沿いに位置するビルの中にお店を構えられています。おもにヨーロッパやアメリカのヴィンテージ、ユーズド商品を中心に、店主の目利きアイテムが並ぶお […]

青山の空をのぞむ、山小屋のような雑貨店 「あお山ヒュッテ」から見えるのは?

  まるで物語がはじまる舞台のようなこの雑貨店を立ち上げたのは、デザイナーのaccoさん。9年前にこのビルの最上階にアトリエを構えたとき、ここにはコンクリートの屋上が広がっていました。この環境を気に入ったacc […]

カミソリ倶楽部 女性が訪れる!?明治36年創業の完全予約制カミソリ専門店「カミソリ倶楽部」

  (C)カミソリ倶楽部   これが、明治36(1903)年に創業した「カミソリ倶楽部」のロゴ。よ~く見てください。文字が隠れていませんか? カミソリの両刃ホルダーがクロスして「父」の文字に。毎日使う […]

積善館「元禄の湯」 “浮世の雑念はお忘れください” ジブリアニメのモデルになった大正ロマン香る湯宿で温泉を愉しむ

(C)tawawa   四万川の流れに沿って続くひなびた温泉街を歩いていると、ここだけ時間が止まってしまったかのように現れる赤い橋。“ここからは浮世の雑念は忘れください”と言われているような、不思議な魅力をもっ […]

石に囲まれたカフェ「Rockside Market」で、栃木で出会う人たちと新しい文化を紡ぐ

  その名も、Rockside Market(ロックサイド・マーケット)。大谷資料館のそばに建つこの拠点は、一見するとミュージアムショップのように思われる方もいるかもしれません。実際に、大谷資料館の観光の後にほ […]

伊良コーラ コーラ小林 クラフトコーラ 美味しくて、体に良い。大切な人に贈りたい「伊良コーラ」のクラフトコーラ

  すっきりと晴れわたった気持ちの良い3月の日曜日。たくさんの人で賑わう青山ファーマーズマーケットに足を運ぶと、青空に映えるブルーのフードカートとカワセミが描かれたポップな赤い看板が目に飛び込んできました。こち […]

苔の里 叡智の杜 自然とともに生きることとは。石川県小松市日用町「苔の里」から見る共生の姿

  小松空港から車を走らせること25分。石川県小松市内にある里山集落、日用町(ひようまち)をご存知ですか?のどかな小川や田園が広がる中、古民家が点在する美しい景観を楽しむことができ、美しい日本のむら景観百選にも […]

CROSS K クロスケ 小松九谷焼 小松九谷をあらたな文化拠点に。「CROSS K(クロスケ)」の挑戦

  みなさんは九谷焼と聞いて何を思い浮かべますか?緑、黄、赤、紫、紺青。五彩で施される和絵具の繊細な色柄、そしてどこか力強さを感じられる佇まい。見れば見るほどにその美しさに圧倒されます。   長い歴史 […]

benlly's & job ベンリーズアンドジョブ 金沢 雑貨屋 外観 便利で丈夫、ユーモア溢れる金沢のセレクト雑貨屋「benlly’s & job(ベンリーズアンドジョブ)」

  benlly’s & jobがお店を構えるのは新竪町商店街という、金沢駅からは少し離れた場所にある商店街。オリジナリティのある個人商店や隠れ家的飲食店が並ぶおすすめのスポットです。   今 […]

まるで「三匹のくま」の世界! 東京の西側にたたずむ、心と身体が喜ぶカフェ「イロノハ」

心が喜ぶことを仕事にしたい。「cafe & photo studio イロノハ」をはじめた2人のストーリー イロノハの安心・安全で美味しいと評判のごはんは、「イロノハ定食」と「イロノハカリー」の2種類。定食の献 […]

松戸 山田屋の家庭用品 店内 MATSUDO T 古さと新しさのコラボレーション。日常を楽しくさせる「山田屋の家庭用品」の魅力

  松戸駅を降り町歩きをしていると、通り沿いにレトロな書体の看板が目に飛び込んできました。「山田屋の家庭用品」。ノスタルジックな雰囲気が漂います。   ひとたびお店に足を踏み入れると、そこには古いもの […]

すこし不思議でどこか懐かしい、活版印刷屋「九ポ堂」の架空世界

  九ポ堂ならではの世界観が色濃く現れているのは、立ち上げ当初から増え続けている「架空商店街」シリーズ。   紫陽花の上でかたつむりが営業している「でんでん商店街」、眠れない夜に開店するお店「ツキアカ […]

フェアトレードチョコレートで笑顔がつながる、「バニラビーンズ」鎌倉店OPEN!

  「バニラビーンズ」は2000年に2坪のプレハブ小屋で創業し、インターネット販売からスタートしました。やがて、カカオ農園の決して豊かではない現状を知り、「食べるひとも作るひとも生産者のひとたちも みんなが笑顔 […]

本と人の間に息づく物語を、もう一度綴じ直す。「空想製本屋」本間あずささん

  「空想製本屋」が手がける、この『庭の本』シリーズは、“移ろう季節を本に閉じ込めたい”という思いから生まれました。   春の表紙には椿の花、綴じ糸には桜の枝が、染色のために使われています。夏の表紙に […]

カカオの産地から日本まで、笑顔がつながるチョコレートブランド「バニラビーンズ」

  みなとみらい本店、川崎店を展開し、2019年2月には鎌倉店をオープンさせるバニラビーンズ。   そのはじまりは2000年、熟練のショコラティエでもある八木克尚さんが自宅に建てた小さなプレハブ工場か […]

ふっくら香るおだしから、だしがらまで美味しく「いただきます。」

  「だしブレンド」に使われているのは、かつお節、昆布、あご(飛び魚)、椎茸の4種の原料のみ。この素材選びには、「白ごはん.com」の代表、冨田ただすけさんのこだわりが活きています。   「現在市販さ […]

中村屋麹店 「麹は生き物」 明治創業 123年にわたり昔ながらの伝統製法で麹をつくり続ける

  「麹(こうじ)って、今でこそ健康ブームで身体によい健康食品の代名詞的に言われているけど、“麹屋”って、一体何を売っていて、それで生計が成り立つんだろうか」。素朴で余計な???を抱えながら、駅から旧東海道を進 […]

自然の恵みがもたらす温もり。からだに寄り添うホットパック「ぬかぽん」

「数年前の冬、温熱療法の施術師さんに冷えとりの方法として教えてもらったものが、『ぬかぽん』の原形になりました。そのあと、自分で作ったものを、冬の寒さに悩まされていた友人知人にプレゼントしたところ、とても喜んでもらえたこと […]

玉藻小路 宿場町のノスタルジックな面影を残す小さな店が集まる「玉藻小路」

  日光街道沿い、「道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣」の駐車場脇の小道を進むと現れる「玉藻小路(たまもこぢ)」。昔は花街だったといわれる場所で、人ひとりがやっとすれ違うことができる路地には長屋が並び、なんともい […]

昭和レトロな“ペンをこよなく愛する文房具屋”

  真っ赤な看板とレンガ造りの建物が、レトロな雰囲気を醸し出している「ペンネ・ジューク」。終戦直後の1946(昭和21)年に創業した老舗の文房具店で、店内へ足を踏み入れると、ほのかな香のかおりに迎えられます。 […]

1日500個が完売!フルーツよりフルーツな “生ゼリー”

  静岡県富士市に店舗を構える「すぎやまフルーツ」。この地方都市の果物屋から生み出される珠玉の“生ゼリー”が大評判。通販や地方発送もしないなか、1日に500個が完売し、有名百貨店やコンビニからも、契約のオファー […]

富士製パンのようかんぱん チョコじゃない?“ようかん”とのコラボ!富士市名物の超ロングセラー地元パン

  1960(昭和35)年に誕生した「ようかんぱん」210円。地元の人のなら誰もが知っている名物パンで、チョコレートと見紛う漆黒の物体の正体は、なんと“ようかん”。奇抜とも思えるこの組み合わせ・・・ あんぱんや […]

素材の物語と魅力を引き出す、「SAEDECO」の心ときめくものづくり

  SAEDECOの早川紗枝さんが手がけるのは、ヴィンテージのボタンや糸のアクセサリー、季節の花や木のフラワーアレンジメントなど。 「好きな素材と出会ったときの、ドキドキ感やワクワク感。それがそのまま作品のイン […]

地球儀専門店 直径5㎝のキュートな地球儀から特大ホワイトハウスの地球儀まで日本唯一の地球儀専門店

  ガラス張りの店内には色とりどりのまぁ~るい地球儀が並び、店に入る前からなんだかわくわくする気持ちに。店舗を構えてから10年以上になるとのことで、もともとはネット販売を行っていたところ、「地球儀を実際に見たい […]

雪国の四季が育んだ、軽やかで楽しいニットポンチョ「mino」をまとって

  「mino」の商品はコチラ   minoでは、そんな「春」「夏」「秋」「冬」に合わせたニットポンチョを展開しています。 minoには「今、この季節を楽しもう!」という想いが込められています。 &n […]

KIYATA 時計 木から生まれた架空の森の動物たち。「KIYATA」の物語るものづくり。

“森の奥深く、人間以外の者達が来る者をもてなしてくれている場所、そこにあるものは……” KIYATAの作品は全て、そんな物語の中から生まれています。 KIYATAは、木工作家の若野(もしの)忍さんと、奥さんの由佳さんによ […]

畠山七宝製作所 工房 「畠山七宝製作所」が生みだす、粋でモダンな東京七宝アクセサリー

畠山七宝製作所の設立は昭和26年。当初は学校用のバッジや企業のエンブレムなど、さまざまな種類の記章をおもに作られていたそうです。東京オリンピックの時にも五輪ピンズを作られていたのだとか。     約2 […]

TOUBOKKA 革小物 日本の美しき袋物文化を現代に。命を繋ぐ「TOUBOKKA」のものづくり

  やわらかい光が空間を包み込む、とても気持ちの良さそうな工房。こちらでTOUBOKKAのアイテムが一つ一つ手作業で製作されています。上からちらりと動物の角のようなものが見えますね。   まずはTOU […]

富田染工芸 江戸小紋 江戸の伝統染色を世界へ、そして未来へ 「富田染工芸」のいまとこれから

  明治初めに浅草で創業し、その後大正3年にこちらの場所に移転されたという富田染工芸。東京で一番大きな染め工場だったのだそうです。今で言うシルクスクリーンにあたる技法の特許を取得し、東京の粋な着物染め文化にいち […]

植物を愛し、植物とともに成長していく「maiden hair tree」の想い

maiden hair treeというブランド名ですが、私たち日本人にとても馴染みのあるものの意味を持っています。それは“イチョウ”です。まずはこちらのブランド名の由来、そしてコンセプトについて伺ってみました。 &nbs […]

柴田菜月 異国の風と日本のものづくりを活かした 柴田菜月さんの陶芸作品のやさしさ

柴田さんは女子美術大学付属中学校、高校卒業後、女子美術大学工芸科では陶芸を専攻します。その後東京芸術大学大学院美術教育専攻修了。女子美での助手職ののち、信楽の陶芸の森で創作研修生を。そこで出会ったベルギーの方との縁でベル […]

着る服を選ぶことは、生き方を選ぶこと。「DRESS HERSELF」の提案するヘルスライフウェア

新潟で60 年、繊維業を営んできた株式会社山忠(やまちゅう)から生まれたDRESS HERSELF。まずはじめに山忠の理念、そしてブランドのコンセプトについて伺いました。   山忠の精神は“行商”というスタイル […]

Classic Ko 蒔絵ジュエリー 伝統を繋ぐ新しい息吹 Classic Koが魅せる世界、ひととモノを繋ぐストーリー

加賀の漆工芸大下香仙工房は明治27年に初代大下雪香が金沢にて五十嵐流加賀蒔絵を習得し、故郷の加賀山中に創業。以来124年蒔絵工房を営んでいます。   そんな伝統ある工房から生まれた新しいブランドがClassic […]

tomo co mono 誰かをちょっぴりワクワクさせるものづくり tomo co monoの革財布の世界

tomo co monoの制作者である伊藤朋子さんは、家政学部で被服を勉強したのち、靴作りの世界へ。婦人靴メーカーや、義肢装具会社で靴作り、とくに革靴の縫製をしていたそうです。   ご結婚後、田舎に住まいを移す […]

木工房 千舟 架空の世界をモチーフにした木工作品 「木工房 千舟」の魅せるやさしいぬくもり

岩宮さんはもともと舞台美術を勉強したいと思い美大に通っていました。そこから専門分野に分かれる時期になったとき、「自分は一人で黙々とものを作ることの方が向いている」と感じ、木工やインテリアを学べるゼミに入ったそうです。 & […]

伝統を世界へ羽ばたかせる 進化する木目込人形というものづくりのこれから

柿沼人形を知ったのは、百貨店での展示でのこと。かわいらしく美しい布で作られた招き猫や、和柄の布を組み合わせたトレイなどが目を引きました。そこでぜひお話を伺いたいと思い、実際に柿沼人形にお邪魔したところ、数多く手がけられて […]

糸紡ぎ作家「REIKOMONO」が生み出す、作り手と人を繋げるあたたかな手紡ぎ糸

主に羊毛を使って作られるという糸。手紡ぎならではの優しさや個性溢れる表情がとても魅力的で、いくつか集めたくなってしまいます。インテリアからファッションまで、私たちに身近なものとして活用できるアイテムの魅力について、糸紡ぎ […]

ceramic mimic fabric 伝統息づく有田焼の新たな挑戦 文山製陶の美しい作品に出会いました

設備は一緒だけれど、作るもの自体はこだわる窯元さんも、昔ながらの有田焼を作る窯元さんもいます。特徴的なのは大きなトンネル窯と呼ばれる、磁器を焼き上げる窯です。これは一般的な窯とは少し異なり、中庸を取ったような窯なのだそう […]

色彩と光が織りなす美しきガラスペン 「川西硝子」の魅力とは

20歳の頃より世界中を旅していたという独特な経験を持つ川西さん。10年を超える放浪生活の中でガラス細工と出会ったことが今に至るそもそものきっかけなのだそうです。とても気になるバックグラウンドをお持ちですが、まずは川西硝子 […]

日本科学未来館 宮原さま 科学館で出会う、新しい世界への扉 日本科学未来館が魅せる未来とは

  この度、2018年6月20日に常設展を含めた展示が一部リニューアルされたと聞き、展示開発課マネージャーの宮原裕美さんに直接お話を伺いました。     展示を作り出すうえで大事なもののひと […]

廣田硝子 伝統の技術を絶やさないということ。新しい挑戦を続ける 墨田「廣田硝子」のものづくり

    まずは「すみだ江戸切子館」で江戸切子のグラスと製造工程を見学させていただきます。江戸切子の特徴は色ガラスと紋様との繊細な組み合わせ。それを生み出すにはたくさんの工程がありました。まずは江戸切子 […]

BUNi PUNi 思わずクスッと笑えるような、愛らしいネコたち。木彫にこだわったBUNi PUNiの作品が生まれるまで

  菅野さんはひょうたん型のネコなどの木彫り人形を、世界一軽くて柔らかい木材といわれるバルサ材で制作しています。ポップな色合いで着彩された猫たちは、手にしてみると軽く、それでも木の素材感がしっかりと残っています […]

鹿沼 古峯神社 栃木のパワースポット 天狗の宿として注目の古峯ヶ原古峯神社、その神秘に触れてきました!

  初夏の陽射しが眩しい6月の初め。編集部は鹿沼市で一番の観光スポットだという「古峯神社」へ向かっていました。途中お会いした地元の方は「あんな遠くまで行く気なの!?」とびっくりされていましたが、秘境にあるとは事 […]

一心堂本舗 ひだりうちわ 世界の紙を使って日本文化を発信 Made in Japanのコンパクトなうちわ「ひだりうちわ」に注目!

    「ひだりうちわ」は世界の紙を使用し、国内で製造した、バッグに入るコンパクトサイズのうちわ。利き手でない左手で悠々とうちわを扇ぐ姿から転じて、安楽な暮らしを意味することわざ「左団扇」があるように […]

かぬまオープンファクトリー ものづくりの現場を体験しに「第1回かぬまオープンファクトリー」にお邪魔してきました!

  編集部が参加したのは最終日の6月2日。事前に鹿沼商工会議所からいただいていたチラシとにらめっこ。様々な工場の情報が掲載されているのですが、それぞれ見学日時が決まっているので、工場の所在地がまとめられた地図を […]

資生堂パーラー レストラン 伝統を守りながら現代の風を感じさせる西洋料理を味わって 銀座「資生堂パーラー」

  資生堂パーラーの創業は古く、1902年。日本初のソーダー水と当時珍しかったアイスクリームの製造販売から始まりました。ソーダファウンテンという機械を使って、当時は20種ほどの味があったそうです。   […]

DIC川村記念美術館 豊かな緑の中でゆったり美術鑑賞を楽しむ1日はいかが? 千葉県佐倉市「DIC川村記念美術館」

    美術館の開館は1990年、DIC株式会社がその関連会社とともに収集した美術品を公開するために作られました。展示室はそこに展示される作品のために設計されているという点が特徴的です。   […]

銀座・伊東屋 外観 「モノを買う」から「コトを体験する」銀座・伊東屋で過ごすちょっぴり上質な時間を味わう

  銀座通りに面した大きな赤いクリップが目印の「G.Itoya」は12階建て。それぞれ12のテーマごとにフロア構成されています。   常に観光客や文房具を求めるお客さまで賑わう店内ですが、1階入口から […]

イイダ傘店 1本の傘を大切にずっと使い続ける。ぬくもりのある傘を作る「イイダ傘店」

  イイダ傘店は店主の飯田さんが一人で始めたお店。もともとは大学でテキスタイルを学んでいた飯田さんが卒業制作で傘を作ったことがきっかけで、クチコミで人気となり、それではとオーダー会から販売を始めたそうです。 & […]

instax SQUARE SQ10 日常生活をちょっと豊かに、楽しくしてくれる新しいチェキinstax SQUARE SQ10

  真四角になったことで、被写体を撮れる範囲も変わりましたが、被写体自体も多様に楽しんでもらいたいという富士フイルムさんの願いもそこにはありました。   今までパーティーや自撮りなどのコミュニケーショ […]

一心堂本舗 歌舞伎フェイスパック 日本の伝統文化を伝えたい。世界で初めての「歌舞伎フェイスパック」の裏側

  一心堂本舗は2011年に設立、当初はご年配の方が喜ばれるような健康的な食品を調剤薬局に卸す事業を展開していたそうです。企業としての姿勢は江戸時代に生まれた「養生」の文化を現代に伝えること。   そ […]

上羽絵惣 胡粉ネイル 伝統の色を守ることで、人々に笑顔を咲かせたい。上羽絵惣の「胡粉ネイル」

  この伝統の色を守る絵具商が、いま話題の爪にやさしいマニュキュア「胡粉ネイル」を作っているのはご存知ですか?そこで私たちは胡粉ネイルの生みの親、上羽絵惣の十代目 石田結実さんにお話を伺いました。   […]

kyo・miori 京都の柳小路にお店を構える「kyo・miori」の日本ならではの和コスメ

  商品を作る上で力を入れていることは、「使い心地がよく肌に優しいこと」。そして、「使い続けたくなる効果を感じられること」なんだそう。 古き良き伝統と現代の技術などのそれぞれが持つ良いところを織り重ねた商品は、 […]

金沢芸妓 七葉 歴史情緒が薫る街、金沢。金沢芸妓さんの1日に密着。そのお仕事とは

  芸妓さんというと京都をイメージされる方も多いと思いますが、意外と全国に芸妓さんはいらっしゃるそうです。その中でも茶屋街があり、たくさんの芸妓さんがいるのが京都と金沢だと言えます。   京都と金沢の […]

まかないこすめ 老舗金箔屋から生まれた、お肌にも環境にも優しい和コスメ「まかないこすめ」

  まかないこすめは創業1899年(明治32年)の金沢の老舗金箔屋から生まれました。金箔づくりという極度の乾燥や高熱など、お肌に厳しい環境下で働く女性たちが美しい肌づくりを保つために試行錯誤を重ね、身近な自然由 […]

カモ井加工紙 mt マスキングテープ 女性たちの声を形に。工業用品から生まれ変わった「mt」のマスキングテープ

  1923年に「カモ井のハイトリ紙製造所」として創業し、ハエ取り紙などを主に製造していた会社は、1946年に「カモ井加工紙株式会社」に改称されます。そして1961年には自動車産業の拡大にともない、はじめての和 […]

うるしアートはりや 蒔絵 日本伝統の蒔絵を新しく。気軽に楽しめる蒔絵のアクセサリーを世界へ

  もともとは茶道具のお棗(なつめ)などをご両親が蒔絵師として作っていて、ずっとそのお棗の蒔絵だけに取り組んでいたそうです。工房があるのは山中温泉という山中漆器の産地ですが、実は私たちが目にする漆器というのは全 […]

日常にほんの少しの輝きを。ノスタルジックで繊細なジュエリー アトリエモズ
花がある暮らし。豊かな時間を作り出すアルミ花器の可能性 栃木県足利市 丸信金属工業

  会社は創業から60年続いていて、今が3代目。創業は坂本さんの祖父で、当時アルミの産業が盛んだった栃木県足利市に工場を構えました。その頃は家庭用の金物、急須やお鍋、薬缶などいろいろなものを作っていたのだそうで […]

ほぼ日手帳 手帳ブームの火付け役、大人気の「ほぼ日手帳」開発秘話を伺ってきました!

  ほぼ日手帳は2002年版生まれ。きっかけは、ほぼ日の社員さんやほぼ日刊イトイ新聞の読者さんを含めた、みんなで持てる「生徒手帳」的なものが欲しいよね、という社内の声でした。   初年度は何も分からな […]

ミロコマチコ いきもののおまじない 「いきもののおまじない」ミロコマチコさん展示会で感じた動物たちのいのちの力強さについて

    ミロコマチコさんは、1981年大阪府生まれ。生き物の姿を生命力あふれる力強さで表現し、国内外で個展を行っています。絵本『オオカミがとぶひ』で第18回日本絵本賞大賞を受賞。『てつぞうはね』で第4 […]

poetoria 種田ゆか 物語を感じさせる愛らしい器や陶器。poetoria / 種田ゆかが生み出す世界

  種田さんは、ものづくりをしている人の多くがおそらくそうであるように、自分も身の回りの「もの」に対してすごく執着とこだわりがあるそうです。様々なものを収集していくうち、ようやく自分の好みがはっきりとしてくる。 […]

HAZE 和ろうそく 川越 日本古来のろうそくを手づくりで守り続ける和ろうそく HAZE

  今回はHAZEの戸田佳佑さんにお話を伺ってきました。 まずはお店に並んだ色とりどりのろうそくがとてもきれいで、女性ならきっと見入ってしまうこと間違いなし。間取りも古民家を改装した店内で、ゆったりとした空気が […]

カキモリ リニューアル 蔵前の人気文房具店「カキモリ」が移転 リニューアル後は広々とした店舗に変身!

  カキモリは文房具の本質である「書くこと」にコンセプトを絞ったお店です。書くきっかけをもっと作りたい。そのために万年筆や、お気に入りのノートがあったら持ち歩いてもらえるだろうな、とオーナーの広瀬さんは考えたそ […]

Savon de Siesta サボン ド シエスタ 素材選びから製法まで心を込めて作られた北海道の石鹸 Savon de Siesta

  創業者の附柴彩子さんが自身の肌荒れが原因で石鹸作りをスタートしたことがSavon de Siestaのはじまりです。『自分たちも安心して使えること。それがお客様への安心につながる』と信じ、素材選びや製品開発 […]

西隆行 神秘的で素材を活かした器 ろくろ形成にこだわった陶芸家 西隆行さんの「雫シリーズ」

  西さんは1年ほど前に佐賀県西松浦郡有田町南山に工房をかまえました。   陶芸・工芸とは素材・技法を深く理解し、素材・技法によって作り出される造形・素材感の魅力を生かし作品を創ることだと西さんは話し […]

朝日染色株式会社 ハンドプリント 足利から世界へ。イタリアと日本の伝統を継承するものづくりを ハンドプリント生産「朝日染色株式会社」

  朝日染色株式会社は、有名ブランドのプリントを、ハンドプリントにこだわって企画から世に生み出している、ものづくりの会社です。 朝日染色さんのハンドプリントとは、多種多様な生地に「型」や「版」と呼ばれる色毎のス […]

swing by coffee 奥神楽坂の隠れスポット。気軽に立ち寄れるコーヒースタンド「swing by coffee」

  店内には自家焙煎の美味しいコーヒーと、奥さまが作られるこだわりの国産小麦を使ったパンやお菓子が数多く並びます。明るいウッド調の店内は落ち着く雰囲気で、お客さん同士の交流が生まれることもあるそう。 &nbsp […]

ORihon オリホン 神楽坂 あたたかな時間との邂逅。古き良きをたしなむ人たちが集う喫茶店 神楽坂「ORihon」

  ORihonは2017年の1月5日にオープン。お父さん世代がのんびりできるお店にしたいという思いをきっかけに、ちょっと息が抜けるような、休憩場所のような場所をつくるため古き良き「喫茶店」をテーマにお店づくり […]

フラワーリース 作り方 お花を長く飾って楽しみたい。お部屋がぐっと華やぐフラワーリースを作ってみませんか

  まず用意する道具。ベースと麻ヒモを使いやすく手のひらサイズに巻き直したもの、花ばさみです。     今回はドライフラワーに適した、水分が少なめで乾いたお花とグリーンを用意。スターチスを彩 […]

kamany カマニー 日々をたいせつに過ごす人の「暮らしの相棒」に。沖縄の土から生まれる「時を味わう」器 kamany

    kamanyとは窯の根のこと。仕事や趣味をとおして家族や仲間との楽しい時間、一人リラックスするオフタイム。人生に繰り返し訪れるひと時を器とともに豊かに過ごす提案をできるところでありたいと考えて […]

日常の花あしらい お家にあるものを使ってひと工夫。シンプルで手軽な日常の花あしらいを楽しもう

  使用するのはお家の食器棚にありそうな器やバスケットなど。いろいろな器がありますが、オアシスを使わずに工夫を凝らした花活けをしてみましょう。   例えばワイングラスには葉物を垂らしてあげるだけでも雰 […]

FACTORY ファクトリー 自分たちの手ですべて確かめる。「ストーリーのある服」を糸から紡ぐ栃木県足利市FACTORY

  今回お話を伺ったのは、FACTORYの野村塁さん。お忙しい中、工場から店舗の見学までご案内いただきました。   FACTORYは野村さんが代々足利で服飾にまつわるお仕事をされていた背景もあり、社長 […]

てぬぐい chill 伝統の染め技術「注染」手ぬぐいの復活と継承。オリジナル手ぬぐいブランド「注染てぬぐいchill」がオープン

  「注染てぬぐいchill(チル)」の店主、三上翔さんは祖父の代より注染に使う防染糊を作る町工場を経営。幼少期より、てぬぐいや注染の文化を身近に感じながら育ちました。   柏原で生まれ育ち、堺に負け […]

mother tool 生活を共にするプロダクトを。小さな工場から生まれるコンテンポラリーなモビールたち。足利「mother tool」

  代表の中村実穂さんにお話を伺ってきました。   3年前に足利に移転してきたというmother toolの工場は、足利市駅から車で数分のところにあります。   もともと中村さんは群馬で工業 […]

ブーケレッスン 花選びから始めるブーケレッスン。お花屋さんの店頭で選んだ好きな花でブーケを作ってみました。

  前回はブーケにしやすいお花をあらかじめフローリストさんに選んでいただき、初めてのブーケ作りにチャレンジしましたが、今回は自分の好きなお花を店頭で選んでブーケにしました。花選びの基本も合わせてご紹介します! […]

浮き星 作り手はたった1軒。かわいくてこころ癒される新潟の伝統的なお菓子「浮き星」

  「浮き星」はもち米(あられ)に砂糖蜜をかけた甘いお菓子です。 一見、金平糖のように見えますが、中身があられなので甘さが控えめで素朴な味わい。     ヒッコリースリートラベラーズのプロデ […]

古き良き日本の伝統を新しい形で発信し続けるファッションブランド「傳tutaee」

  デザイナーの合田さんと、広報の吉原さんにお話を伺いました。   お話を伺うにあたって、タイガービルを訪れると、なんとも堂々とした佇まい。足を踏み入れるだけで少し緊張します。   傳tut […]

ブーケの基本 お花が好きならやっぱり憧れ。自分で作るブーケの基本を教えてもらいました。

  お花が好きなら、憧れるのはやっぱりブーケ。花束もいいけれど、かっちりまとまったブーケなら花瓶に挿すだけで空間を華やかに演出してくれますよね。   そんなブーケの作り方を今回スタッフが体験してきました。   今回の花材 […]

お香作り体験 自分だけの香りを作る。香りを聞きながら安らぎのひとときを楽しむ。神楽坂「Juttoku.」お香作り体験

以前ご紹介した神楽坂のJuttoku.でお香作りを体験してきました。   お香の調香は平安貴族も嗜んでいたというのですから、私もすこし風流な気持ちになります。     こちらがお香の原料です […]

MAITO/真糸 植物の命の色を表現する。蔵前「MAITO/真糸」で出会う驚きと伝統技術ならではのぬくもり

一歩店内に足を踏み入れると、あたたかみのある色とりどりの靴下、ストール、ニット、バッグなどが並んでいて心が弾みます。これが全部自然のものから染め上げられたかと思うと、ただただ驚きです。   そもそも「MAITO […]

お部屋に彩りを。季節のお花で楽しむフラワーアレンジメントの基本。投げ入れ編

「投げ入れ」という言葉は聞きなれない言葉ですが、お花屋さんでは器に直に挿して形を整えていくアレンジのことを指すそうです。その他にはブーケのように束ねたり、前回のようにオアシスを使った方法があります。   個人的には私が一 […]

ハーブティーでココロもカラダも心地よく。enherbが提案する自分だけのオリジナルハーブティー

そこで今回はenherbルミネ新宿店へお邪魔してきました。なんとこちらは2016年3月にオープンした、カウンセリング主体のオーダーメイド調合ハーブティーに特化したお店なのです。   enherbのハーブティーの […]

日本古来の伝統「お香」でちょっと上質な日常を。ひとつひとつ職人が手作りしたお香専門店 神楽坂「Juttoku.」

今回はお香で楽しむちょっと豊かな日常をご提案します。   神楽坂にあるお香専門店「Juttoku.」オーナーの井口さんにお話を伺いました。     お香との運命的な出会い 元は会社員としてお […]

神戸で温かみのある「暮らしに寄り添うかばん」を手仕事で作り続ける工房「clueto」

  やさしいかばん cluetoの鞄を初めて見たときに感じたのは、デザインがとにかく「やさしそう」なこと。かわいい、とは少し違っていて、なんだかこれは自分に似合いそうだと、直感めいた気持ちにさせてくれる鞄なので […]

「書くこと」をコンセプトにオリジナリティ溢れる文房具を提案する蔵前「カキモリ」

今回は、そんな「カキモリ」店主の広瀬さんにお話を伺ってきました。   広瀬さんは祖父の代から文房具店を経営していたのだとか。当初は東京で役所などに文房具の営業をしていたけれど、時代はネット通販主流になり方向転換 […]

日々の生活に彩りを添える オアシスを使ったフラワーアレンジメントの基本

今回はスタッフが実際にレッスンを受けながら、基本のオアシスを使ったアレンジメントをご紹介します。   まず用意するのは手ごろな大きさの器。今回は直径10cm〜15cmほどのものを用意しました。オアシスを入れるので、それを […]

お灸でセルフケアを楽しみながら取り入れる。せんねん灸ショールーム銀座 へ行ってきました

今回はせんねん灸のショールーム銀座にお伺いして、お話を聞いてきました。 せんねん灸ショールーム銀座は「お灸」のなんとなく古いイメージを払拭するかのような、とても明るくておしゃれなショールームです。メインは女性のお客さまが […]

想いを届ける羊の花。羊毛花作家、feltico麻生順子さんの繊細な光と影を表現したアクセサリー

  少女時代の野原での花摘みの思い出を揺り起こすような、羊毛で作られた温かみがありノスタルジックなお花たち。ひとつひとつ想いを込めた手仕事で生み出されたお花は私たちのこころに響く美しさを湛えています。 &nbs […]

女性の夢を形にしたようなお花に溢れるノスタルジックな花屋さん「jardin nostalgique」

  店主はフランスで修行を積んだフローリストの青江さんと、フローリスト兼パティシエの加藤さんのお二人。なんとここは花屋さんであり、また美味しいケーキをいただけるカフェでもあるのです。   お二人は花市 […]

築50年のガレージをほぼひとりで改装!写真の様々な楽しみを提案する浅草橋のアトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」

浅草橋にあるアトリエギャラリーショップ、「写真企画室ホトリ」にお邪魔してきました。   建物は築50年のガレージだったものを、2012年にsaorinさんがほぼひとりで改装したそう。レトログリーンのペンキや、目 […]

使う人のことを考えた「やさしい器」が生まれる場所。いにま陶房

    素朴で洗練された器 いにま陶房のコンセプトは、日常使いの食器をメインに、暮らしの一部として必要とされる器を作ること。陶芸家の鈴木雄一郎さんと鈴木智子さんのおふたりが作る器たちはシンプルながら、 […]

やわらかくて、心豊かになるものづくりがある工場。伝統の吊り編み機「和田メリヤス」

和歌山県に数社しか残っていないという「吊り編み機」を使った生地を編んでいる会社、和田メリヤス。今回は東京のショールームと和歌山の工場の2箇所にお邪魔して、社長の和田さんにお話を伺ってきました。   昭和32年創 […]